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『ブリーチ』考察!最終回前に振り返るあの時の伏線

週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画『BLEACH』。物語は、最終章「千年決戦篇」へ突入しています。明らかにされていない物語の伏線や本当のラスボスは誰か?など、まだまだ謎の多い部分を中心に考察してみました。

『BLEACH』とは?

BLEACH モノクロ版 19 (ジャンプコミックスDIGITAL)

BLEACH モノクロ版 19 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

2001年『週刊少年ジャンプ』36・37合併号から連載が開始された久保帯人(くぼたいと)による少年漫画。タイトルの『BLEACH(ブリーチ)』には、「死神を連想させる黒とは逆の白を連想させる言葉を使うことで、より黒を際立たせる」という意味合いがあります。コミックスは70巻まで発行されており、その累計発行部数は、8400万部を超える世界的な人気作品です。2004年には、アニメ化されています。

ストーリーは、ある日「虚(ほろう)」と呼ばれる胸に穴の空いた幽霊に出会ったことにより、死神の力を得た高校生「黒崎一護(くろさきいちご)」が仲間と出会い成長し活躍するという内容になっています。物語の構成としては、大きく分類して「死神代行篇」、「尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇」、「破面(アランカル)篇」、「死神代行消失篇」、「千年決戦篇」に分けられています。

2016年2月現在「千年決戦篇」が、『週刊少年ジャンプ』にて進行中です。この千年決戦篇が最終章と位置付けられているため、ストーリーの伏線や謎の解明などをテーマとして多くのファンの間で熱い議論が巻き起こっています。

関連記事:『ブリーチ』各キャラの卍解能力と本質を徹底解説!

BLEACHの回収された伏線のまとめ

斬月の正体

BLEACH モノクロ版 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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黒崎一護の持つ斬魄刀「斬月(ざんげつ)」。ストーリー中に何度も黒崎一護の精神世界において、この斬月との対峙が描かれてきました。斬月とは一体何なのか?

結論を先に言うと、「二刀一対の斬魄刀」が斬月の正体です。

「千年前のユーハバッハの力の欠片」と「うちなる虚(ほろう)」その両方がその正体であったということです。黒崎一護の精神世界において、「千年前のユーハバッハの力の欠片」は、「斬月のおっさん」として描かれてきました。物語の序盤からこの「斬月のおっさん」が描かれていることを考えると、これはストーリーを読み進めないと誰も気付かない伏線であったことがわかります。

物語を序盤から振り返ってみると、「斬月のおっさん」は、黒崎一護を戦いから遠ざけその身を守るために黒崎一護の霊圧を押さえ込んでいました。また、うちなる虚(ほろう)を斬魄刀とは全く関係のない虚(ほろう)のように誤認させていました。しかし、黒崎一護が成長するにつれ、少しづつですが力を貸すようになっていくのでした。また、破面(アランカル)篇において、虚化(ほろうか)の修行時には、黒崎一護に対し、内なる虚は、「内なる虚自身が斬月」と言っています。

この後、破面篇で黒崎一護は、強力な技である「天鎖斬月」を習得しますが、その修行の際には、「若返りした斬月のおっさん」が登場します。月牙天衝より強力な技である天鎖斬月はより多くの霊力を使用します。これは、「ユーハバッハが、他者の能力を奪わなければ、若返ってしまう」ということを表しており、もちろんこの時にまだユーハバッハに登場していません。

黒崎一護の生い立ちという点から、斬月の正体を見ると、父「黒崎一心」は死神であり、母「黒崎真咲」は滅却師です。死神の父と純血統滅却師の母の能力を受け継ぎ、黒崎一護は、死神・滅却師・虚・完現術(フルブリング)というすべての能力をあわせ持つ特殊なキャラクターと言え、斬月の正体が二刀一対の斬魄刀であったことがそのことを象徴していますね。

「斬月」だけでも、これだけの伏線が張ってあるので驚きです。クライマックスに向けて黒崎一護が戦う際に斬月を使用していく場面が増えていことが予想されますので、楽しみなところですね。

更木剣八が、戦う時に加減をつけるようになった理由

BLEACH モノクロ版 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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109.花を踏まぬ虎のように

出典:漫画『BLEACH』13巻109話 タイトル

十一番隊隊長の「更木剣八(ざらきけんぱち)」。武闘派と言われる十一番隊の隊長にして圧倒的な強さを誇ります。右目の眼帯に霊力を食べさせることにより、自分の大きすぎる霊力を抑えています。更木剣八は、このように自分の霊力を抑えこみ、ギリギリの戦いをすることを好んでいます。このギリギリの戦いを彼が好むようになったのはなぜだったのでしょうか?

少年時代に更木剣八は、四番隊隊長「卯ノ花烈(れつ)」(この頃は、八千流という名前だった)に出会い、お互いにギリギリの戦いに悦びを見出します。しかし、卯ノ花隊長よりも強かった少年は、戦いを楽しむために加減して切る癖をつけてしまうのでした。

ちなみに、剣八というのは、剣術に秀でたものに与えられる称号のようなもので、卯ノ花隊長は、初代剣八です。また、更木剣八が初めて「加減をして切る癖をつけた」と発言した109話のタイトルは、「花を踏まぬ虎のように」でした。花=卯ノ花隊長、虎=更木剣八と置き換えると、このタイトル自体もこのエピソードにつなげるための伏線であったことがわかります。

関連記事:『BLEACH』更木剣八の斬魄刀・野晒の卍解と草鹿やちるの正体

ザエルアポロの研究所にあった死体

BLEACH モノクロ版 31 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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破面(アランカル)編において、虚圏(ウェコムンド)の第8十刃(オクターバ・エスパーダ)ザエルアポロ・グランツの研究所にある死体を涅マユリが発見するというエピソードがありましたが、この伏線は千年決戦篇で回収されています。この死体は、破面(アランカル)たちで、チルッチ・サンダーウイッチやドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオなどが涅マユリの作った薬で再生し味方のゾンビ兵として復活を遂げました。

BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 3 [DVD]

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他にも十刃(エスパーダ)の生き残り第6十刃(セスタ・エスパーダ)「グリムジョー・ジャガージャック」と「ネリエル・トゥ・オーデルシュバンク」は、黒崎一護たちの味方として合流し再登場しています。

王族特務零番隊

BLEACH モノクロ版 67 (ジャンプコミックスDIGITAL)

BLEACH モノクロ版 67 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

破面篇において、愛染惣右介が副隊長だったころの京楽春水との会話で明らかになった王族特務霊番隊の存在。こちらの伏線も千年決戦篇にて回収されました。

王族特務霊番隊は、5名で構成され、その5人全員が隊長でありその強さは護廷十三隊の総力よりも上とされています。尸魂界(ソウル・ソサエティ)において何かを創造し、その功績を霊王に認められたものだけが入隊できるようです。

すべての斬魄刀の名を知る「丘主部一兵衛(ひょうすべいちべえ)」、斬魄刀を作り出した「二枚屋王悦(にまいやおうえつ)」、圧倒的スピードを有する「麒麟児天示郎(きりんじてんじろう)」、背中に6本の義手を有する「修多羅千手丸(しゅたらせんじゅまる)」、義魂(ぎこん)の概念を創り出した「曳舟桐生(ひきふねきりゅう)」の5名です。

BLEACHの未回収伏線を考察

石田雨竜が、聖別(アウレスヴェレーン)を逃れたのはなぜか?

BLEACH モノクロ版 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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雨竜 お前は何故生きている?

出典:漫画『BLEACH』61巻62ページ byユーハバッハ

お前は『聖別』を超えて生き残った史上唯一の滅却師だ
だから私はお前を最後の生き残りと表現した

出典:漫画『BLEACH』61巻63ページ byユーハバッハ

お前には私を超える何かがある それがお前を後継者にした理由だ
理解しろ雨竜 私と共にに来るのだ

出典:漫画『BLEACH』61巻64ページ byユーハバッハ

聖別(アウレスヴェレーン)の混血統滅却師(ゲミシュト・クインシー)の唯一の生き残りである石田雨竜。ユーハバッハは石田雨竜本人に後継者とした理由を聞かれた時に、上の引用のように述べ、その明確な理由を答えていません。ただユーハバッハが「私を超える何か」と表現した石田雨竜の持つ能力が関係していると言えますが、現段階ではその能力の予測すらできません。

また石田雨竜の父「石田竜弦(いしだりゅうげん)」が見えざる帝国(ヴァンデン・ライヒ)に参加していないことから、何かしら謎が残されていると言えますね。

浮竹隊長のその後

ミミハギ様という土着神の力を借りて、重い肺の病をから逃れていた浮竹十四郎隊長。ユーハバッハにより霊王が真っ二つにされ尸魂界(ソウル・ソサエティ)に危機が訪れます。その際にミミハギ様に全身の臓腑を捧げる「神掛(かみかけ)」という術を施すことにより、霊王の右腕そのものとなり霊王の力を安定させ、尸魂界(ソウル・ソサエティ)の崩壊を免れようとします。

その力は浮竹隊長自身の力が尽きるまで続くと言われていますが、霊王がユーハバッハに飲み込まれてしまった後の浮竹隊長の描写はありません。そのまま息絶えてしまったのでしょうか?それとも復活し戦いに参加するのでしょうか?

特記戦力

BLEACH 63 (ジャンプコミックス)

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滅却師である星十字騎士団(シュテルンリッター)の側から見ての特記戦力についてですが、筆頭は黒崎一護であることがわかっています。その他には、愛染惣右介、更木剣八が判明していますが、残り二人は謎のままです。

では特記戦力に選ばれる条件とはなんでしょうか?あくまで予想ですが①卍解を奪えない、もしくは見えざる帝国側が卍解のデータを所有せす卍解が不明。②死神側に味方につくと、戦局を変える恐れがあると見なされる人物。要するに単純に強い人物③虚圏の破面(アランカル)たち。が、考えられると思います。

例えば①であれば、既に特記戦力として描かれている愛染惣右介や浦原喜助が出てきますよね。②だと、黒崎一護や死神代行消失編で登場したフルプリンガーたち。そして、滅却師でありながら戦争に参加していない石田雨竜の父「石田竜弦」③は、グリムジョー・ジャガージャックや虚圏で囚われているティア・ハリベルなどの破面です。

以上の予想から、浦原喜助やティア・ハリベル、そして石田竜弦が私の残りの特記戦力候補です。皆さんは、どう思いますか?

霊王の左足、右足はどこに?その正体とは?

BLEACH卍解文書

BLEACH卍解文書

 

霊王は、四肢が欠損した状態で描かれています。またこれまでに、右腕が、浮竹隊長を重い肺の病から守った土着神ミミハギ様として、左腕が星十字騎士団のペルニダ・パルンカジャスとして描かれているために、右足と左足についても存在していると思われています。

また、霊王の正体についてですが、霊王は滅却師であったと考えられています。その理由は…

さらばだ霊王 未来を見渡した 我が父よ

出典:久保帯人 漫画『BLEACH』68巻 8〜9ページ byユーハバッハ

余はもとより滅却師(クインシー)である

出典:久保帯人 漫画『BLEACH』70巻 144ページ byペルニダ・パルンカジャス

最初の引用は、ユーハバッハが霊王宮に乗り込んだ際に、霊王に向けって言ったセリフです。このことから、ユーハバッハが霊王より生まれた存在であることが明らとなっていますね。さらに次の引用は、霊王の左腕であるペルニダ・パルンカジャスが十二番隊隊長「涅マユリ」に向けて言ったセリフで、これを「涅マユリ」は霊王の記憶を取り戻しつつ言ったセリフと分析しています。

また愛染惣右介は「なぜあんなものに従っていられる!?」というようなことを浦原喜助に向けて発言しています。これに対し、浦原喜助は「霊王の存在がなければ、尸魂界(ソウル・ソサエティ)は崩壊する」「霊王は楔(くさび)なのだ」ということ返答しています。この二人がなぜ霊王について知識があることについても謎のままなのですが、「霊王」は尸魂界(ソウル・ソサエティ)にとっての「楔(くさび)」であることは間違いないようです。

この2点から、霊王もまた滅却師(クインシー)であり、かつ、それが死神たちの住む世界を繋ぎ止めておくための楔(くさび)だということが、ここまでのストーリー予想できますが、なぜ死神たちに力を封印され、楔たる存在になったのかは依然として謎のままなのです。

浦原喜助の卍解

BLEACH モノクロ版 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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元十二番隊隊長「浦原喜助」。100年前に藍染惣右介の策略により浦原商店店主として現世に身を隠していましたが、黒崎一護との出会いをきっかけに再び尸魂界(ソウル・ソサエティ)と深く関わっていきます。死神と虚の境界を取り払う「崩玉」を開発する、霊王についてある程度知識があるなど、彼の真の目的が明確に描かれることはなく何かと謎の多い人物です。

浦原喜助の斬魄刀の名前は「紅姫(べにひめ)」です。「あっしの刀は、人を鍛えるのには向いていない」ということを黒崎一護が始解を習得する訓練のときに述べています。現時点では、卍解(ばんかい)が描かれていませんが、今後どのような形で卍解を披露するのか楽しみなところですよね。

ラスボスは、一体誰?

ユーハバッハ説

BLEACH モノクロ版 55 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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もっとも有力なのが「見えざる帝国(ヴァンデン・ライヒ)」を率いる皇帝「ユーハバッハ」がラスボスだという説。滅却師(クインシー)の始祖であり、すべての滅却師には彼の血が流れていると言われています。その能力はジ・オールマイティと呼ばれ、全ての滅却師に力を与えることができ、力を与えたものからその能力を奪い去ることで自身が強くなることができます。

護廷十三隊最強と言われる総隊長「山本元柳斎重国」を倒し、霊番隊「丘主部一兵衛」を倒しています。さらには霊王と融合し、異形の姿となってしまいました。また霊王の力を取り込んで手に入れた能力を使い霊王宮を「真世界城(ヴァールヴェウト)」に作りかえるなど、その強さは計りしれません。

石田雨竜説

BLEACH バウント篇 3 [DVD]

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最初に物語に登場した滅却師である石田雨竜。黒崎一護の仲間として数々の戦いを共にしてきましたが、千年決戦篇に入り、ユーハバッハの後継者に指名されています。またこの時に、ユーハバッハより、聖文字Aを与えられています。聖別を生き永らえ、ユーハバッハにお前には私を超える何かがあると言わしめていることから、石田雨竜がラスボスであると考える説もあります。

私は、この説は薄いと考えています。661話において、この説をひっくり返してしまう石田の発言と行動があるからです。まだコミックスにもなっていないエピソードですのでここでは書きません。これは皆さん自身の目で確かめて下さいね。

ユーグラム・ハッシュヴァルト説

BLEACH モノクロ版 70 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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ユーグラム・ハッシュヴァルトは、見えざる帝国(ヴァンデン・ライヒ)の星十字騎士団最高位(シュテルンリッターグランドマスター)、皇帝ユーハバッハの側近です。幼い頃にユーハッバハから「力を分けあたえる滅却師」であることを教えられ、以来ユーハッバハと行動を共にしています。与えられた聖文字は「B」。

その能力は未だに明かされていませんが、皇帝であるユーハバッハが眠りにつくと、ユーハッバハと「リンク」してユーハバッハの能力を使うことができます。また石田雨竜が後継者に指名されるまでは、星十字騎士団(シュテルンリッター)の中では、彼を後継者だと信じて疑わなかった者も多かったようです。またその武器は、諸刃の大剣で、黒崎一護の斬魄刀「天鎖斬月」を折り、なかなかの強さを見せています。

彼がラスボスとされる要因はの一つは、ユーハバッハに「我が半身」と言われていることです。そして、もう一つは星十字騎士団に与えられている聖文字が、その能力を表していることに起因します。といのも、ユーグラム・ハッシュヴァルトの聖文字は「B」です。仮にその能力が「Balance(バランス)」だったとするならば、魂魄の量を調整するバランサーである死神の能力と一致するのです。

つまり、ユーグラム・ハッシュヴァルトは、滅却師でありながら死神の力を持つユーハバッハの半身ということになります。黒崎一護が、死神であり滅却師の力を持つ存在であることから、ラスボスと考えるとしっくりくるのです。このことから、ユーグラム・ハッシュバルトがラスボスだという説は、説得力があるように思います。

藍染惣右介説

BLEACH 尸魂界 救出篇 5 (完全生産限定版) [DVD]

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愛染惣右介は、かつて霊王打倒のため十刃(エスパーダ)を率いて霊王宮に突入を試みますが失敗しています。彼の霊王打倒という目的を考えれば、ラスボスという可能性も捨てきれません。

尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇は愛染惣右介を登場させるためだった物語と言っても過言ではありませんし、この章の最後に愛染の真の目的が明かされています。

そして続く破面(アランカル)篇では、最強の敵として描かれています。千年決戦篇では、ユーハバッハの誘いを断ったような描写もあり、まだ「神」となる野望を捨てていないのではないかと言われています。卍解も謎のままですから、ラスボスとしての再登場も充分にあり得ると言えますね。

関連記事:【ブリーチ】復活した最強の策士 【藍染惣右介】

長い間、周りの人間を騙し続けた『BLEACH』の藍染惣右介は、最大の敵になった時も人気が衰えるどころか人気上昇した人物です。最終章での再登場で未だ健在の強さを見せた彼の過去の因縁から策略や未だ見れない卍解、彼を代表する名言をご紹介します。

ここでは紹介できなかった謎や伏線が数多くあります!

BLEACH ブリーチ コミック 1-74巻セット (ジャンプコミックス) [コミック] [Nov 06, 2016] 久保 帯人
 

クライマックスを迎える前に、読み返してみよう!ここでは紹介しきれなかった伏線、謎がまだまだ残されています。また、私とは意見の違うブリーチファンの人もたくさんいらっしゃると思います。ブリーチのファンは、”熱狂的で研究熱心な方が多い”という印象です!

また、オシャレな扉絵、個性豊かなキャラクターの描き方、熱い戦いの間の思わず笑ってしまうキャラ同士の絡みなど、色々な要素が『BLEACH』の魅力なので、コアなファンの方は、読み返していただいて、また読んだことがないという人は、これを機に読んでいただいけると嬉しいです!