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【ゴブリンスレイヤー】感想ネタバレ第5巻まとめ

月刊ビッグガンガンで連載中の『ゴブリンスレイヤー』最新第5巻。テレビアニメ化も決定した異世界ダークファンタジー物語。最新話のネタバレも含まれますのでご注意ください。

ゴブリンスレイヤー(5) (ビッグガンガンコミックス)

ゴブリンスレイヤー(5) (ビッグガンガンコミックス)

  • 作者: 蝸牛くも,黒瀬浩介,神奈月昇
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: コミック
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強敵・小鬼英雄に遭遇し、総崩れとなったゴブスレ一行。大ダメージを負ったゴブリンスレイヤーと、一方的に蹂躙される仲間達に逆転の目はあるのか…!?

本編あらすじ

第22話

水の都の地下水路の先の遺跡でゴブリンの群れのボス・小鬼英雄(ゴブリンチャンピオン)があらわれる。ゴブリンでありながら銀等級の冒険者とも渡り合える程に成長を遂げた変異種。ゴブスレは死角から攻撃を仕掛けるも見破られ、強力な一撃をもらい吹き飛ばされてしまう。

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ゴブスレが倒されたことで女神官が動揺してしまい、頼みの綱の魔法『聖壁』も途切れてしまう。陣形が乱れたことで、エルフも捕まってしまい、女神官もチャンピオンに左肩を食い破られ絶叫する。ドワーフとリザートマンも複数のゴブリンと戦っており助けに行くことが出来ない。絶体絶命のゴブスレ一行。

第23話

気絶しているゴブスレの脳裏に蘇るのは昔の修業時代に先生から言われた一言。「お前が何もしなかったからだ」意識を取り戻したゴブスレの眼前には蹂躙されているエルフや女神官の姿が…。女神官は痛みと恐怖で意識を失いかけている。

絶望的な状況下で瀕死のゴブスレはチャンピオンの背後から迫り、罠で使用された人間の髪の毛でチャンピオンの首を絞める。苦しさから暴れ狂うチャンピオンに、ゴブリンの群れにもスキが生まれ、エルフも反撃に転ずる。

背後から自分の首を絞め続け、ダメージを与えても全く離れない存在に恐怖を感じるチャンピオン。ゴブスレはすでに痛覚がない。背後を確認しようと振り返るチャンピオンの目に拳をグチャリとめりこませるゴブスレ。チャンピオンの絶叫がこだまする。

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深いダメージを追いながらもゴブリン殲滅のためなら不死身であるかのゴブスレ。異常な執念と不気味さにゴブリンの群れも恐怖を覚える。ついにチャンピオンは逃げ、群れも逃げ出す。女神官は怪我を負ったものの命に別状はなく、命からがら全員が助かる。しかし戦いが終わるとゴブスレからは返事がなく…。

第24話

ゴブスレは先生といたころの夢を見ていた。ゴブスレが気がつくと隣には裸の女神官が寝ていた。噛まれた傷跡を確認するが、残ってないことに安心するゴブスレ。

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そこに剣の乙女が登場し、蘇生(リザレクション)をかけたことを説明される。勇者の命を繋ぎとめるために清らかな乙女を同衾させる癒しの奇跡。死者の蘇生は叶わないが瀕死の者の命を賦活させることができる。

剣の乙女はすでに清らかな存在では自ら告白し、過去にゴブリンに捕まっていたことが明らかになる。「わたくしを助けてくださいますか?」と言い残し部屋を後にする。

無事を聞きつけたエルフからゴブスレが突っ込んだ石櫃の中に地下に続く隠し階段があったと報告される。まずは全員で食事。地下墳墓の調査にはエルフ・ドワーフ・リザードマンの三人で赴く。

第25話

ゴブスレと女神官は休みがてら武器と防具の買い物に出かける。女神官は鎖帷子の修繕を依頼し、ゴブスレは銀等級の認識票を見せながら店番に革鎧と円盾の修繕を特急で依頼する。剣も調達には店番から様々な物を紹介されるが、あくまでゴブリン用の武器を調達する。

帰り道に「あいすくりん」を食べる女神官。その調理方法に興味津々のゴブスレ。ゴブリン退治用に槍使いに何かを依頼していたゴブスレは、何かを受け取る。地下墳墓の調査に出向いていた三人も戻ってきて、改めて五人で遺跡に潜入する。

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地下で見つけたある部屋に大きな鏡があり、その鏡の前に居座っているのは混沌の眷属である大目玉。明らかに目でなにかをするタイプだと予想され、まずは女神官が『聖壁』をかけてみるが…!?

第26話

女神官が大目玉の『解呪』のせいで術が使えなくなる。ドワーフの『霊壁』で石壁を作り視線を遮るが、触眼の熱線『分解』で石壁を溶かす。一度退き作戦を立て直す。大目玉は部屋に入らない限りは攻撃をしてこない。

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エルフが大目玉の一瞬逸らせ、ドワーフが『酩酊』をかける。眠っているスキにゴブスレは部屋に小麦粉をばら撒く。リザードマンは竜牙兵を召喚し、女神官は『聖壁』をかける。大目玉が熱線をしかけた瞬間、大爆発が起きる!

ゴブスレが粉塵爆発を意図的におこし大目玉を倒す。準備が面倒で引火誘爆の可能性もあるためゴブリンには使えないと冷静に分析するゴブスレ。

大目玉が守っていた部屋にある大きな鏡。鏡にはゴブリンの住処や、以前行った密林の奥の遺跡が映し出される。今は失われた古代の呪文『転移』を宿した魔法の鏡。荒野からゴブリンを呼び寄せ、武器を与えて地下に住まわせ、鏡を怪物に守らせていた。

なんらかの仕組まれた思惑が感じとっている一同。その傍の潰された片目の応讐を果たす証が残されていた。先程の爆発音を聞きつけ、ゴブリン達が集結してきた!?