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【極道つぶし】感想ネタバレ第5巻まとめ

【極道つぶし】感想ネタバレ第5巻まとめ

極道つぶし 5

極道つぶし 5

 

小学校6年生の間淵静(通称マブシ)は、極道の抗争に巻き込まれて母親を亡くす。またその時の流れ弾にあたり出来た傷が左頬に残る。8年の時がたち仲間となった遊佐槇雄と一緒に、母親のカタキである荒木に復讐をする。そんな中行きがかり上、荒木の息子であるヒロトをかくまう事になる。極道つぶしに生きる二人と少年との衝撃のドラマ!!待望の5巻を見逃すな!!

本編あらすじ

ヒロトの怪我をドクに見せようとするが、意識を戻したヒロトから「怖い…怖いよ…僕に…さわらないで…ひ…人殺し…!」と拒絶される。遊佐がヒロトをシメ落とすも、ショックを受けるマブシ。

(沢田が俺達を誘う為の罠だとしたらお粗末すぎる。ヒデミツの仕業なのか…)ヒロトの母親のいるマンションには椹拉会のガードがついていない。マブシが不思議がるも(俺達にとっての最優先は…ヒロトを母親に会わせる事なんだ)

ドクからマブシと遊佐の過去を聞かされるヒロト。「ちょうど…今のヒロトと同じくらいの頃だな。あの二人はその歳の時に…母親を亡くしているんだ。だからあいつらには…母と離ればなれになってしまっているお前の気持ちは痛い程わかってる。少なからず…当時の自分を重ねているからな」

その頃、ヒロトの母親と接触するマブシと遊佐。「俺達が名を名乗ったところで何も解けはしない。端的に用件だけを言わせてもらう。あんたをヒロトに会わせたい。頼む…一緒に来てくれ」

母親と再開するヒロト。別れる最後に二人に礼を伝えるヒロト。遊佐「お前に礼を言われる事なんか何もしてねーよ…ま…とりあえずオフクロが無事でよかったんじゃねーか?」 ヒロト「マブシさん、ゴメンナサイ…僕…何も知らないくせに…ひどい事言っちゃって…ほんとに…ゴメンナサイ…」

(お前は何も間違ってない。俺達はお前の父親を殺した。母親と離ればなれにしてしまったのも…俺達が原因なんだ。なのに…何でお前が…)「何でお前が俺達に礼を言って…俺達に謝るんだ…俺達がやってる事は…一体…何なんだ…」マブシが泣いている姿を見て驚くドクと遊佐。

第38話 許されざる者

マブシ(割り切っていた筈だった事は…全て割り切れていなかたのか…?…あの時 俺はヒロトに…俺を殺してほしいとさえ思った)悩むマブシ。(ヒロトを辛い目に遭わせた元凶の自分を許せなかったんだ。)遊佐「お前がこれからどーしようが知ったこっちゃけーけど…俺まだやる事が残ってる。椹拉会とは…何も終わってねえからな」決着をつけることを決意するマブシ。

第39話 ヒデミツの絵

ユサのケータイに自分からメールが届いている。つまりヒデミツからの連絡が入る。ヒデミツはマブシを沢田にぶつける為に生かしていた。「俺達が沢田を殺ったとしても、それはヒデミツに利用された事になるんだ」「ユサ お前はそれでも…命を懸けられるか?」 遊佐「ただ殺るんじゃダメだな。ヒデミツの事をゲロさせなきゃならねえ

その頃、椹拉会(さわらかい)の沢田は組員を集めて指示をしている。「的は極道潰しと櫻井秀光…順序は問わん。発見次第即殺れ」しかし、櫻井の事務所で返り討ちに会っている組員。「相手に銃も抜かせねえで全員殺っちまうとは…仕事の早いこったなあ、ゲンさんよ」「…殺されないために大事な事は…先に殺してしまう事ですから、サクライ。…ゲンはプロですから」

第40 的…

櫻井「しかし あんなちっぽけな事務所にまで押しかけてくるとは…よほどの人数が動いてる証拠だな。沢田の奴もいよいよ本気になったってワケだ」「サワダを殺すのが…ゲンの仕事ですから?」「いや…お前はこのまま俺をガードしてろ。俺についてりゃそのうちお前でも驚いて目ぇあけちまう様な奴が現れるかもしれねえぜ」

一方、マブシと遊佐も椹拉会(さわらかい)の襲撃を受けて撃退していた。「有無も言わさず発砲してきやがったな…おまけに場所も選んでない」

マブシ「おそらく今の沢田にはどんな取引も一切通じないだろう。"俺達を殺す事"が最優先になってる」乗り込むしかないと考えるが、マブシには考えがあった。隣のビルから沢田がいる事務所のビルに飛び移る遊佐。果たしてその作戦とは…

第41話 x-5=…

屋上での銃声に組員が屋上を調べに行く。屋上を調べているうちにマブシが鍵を閉めて組員を閉じ込める。部屋には沢田以外に四人が残っている。(一瞬で殺るにはキツイ人数だな…) 

第42話 捕獲

2人の息の合った作戦が上手くいき、沢田以外は殺すことができた。「一つ忠告をしておく。お前らは秀光に踊らされているだけだ!」「秀光は自分の身を守る為に"眩"を雇った。殺し専門のプロだ。お前ら二人でどうにかなる相手ではない」

共闘を呼び掛ける沢田「俺が協力すればお前らの命を眩から守ってやる事も…秀光を殺ることも可能だ。秀光と眩に対して俺達が手を組むのであれば…利害が一致すると思わんか?」