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【カリスマ】感想ネタバレ第4巻(最終巻・最終話)まとめ

カリスマ(漫画)の最終巻である4巻の感想ネタバレです。最終話の結末(ラスト)も含まれます。神と崇められし男に跪く無数の迷い人。神とは希望の光を与えし聖人。そして時に、絶望の闇を与えし俗人。カルト宗教の闇に迫る戦慄の黙示録-少年の心より光失われし時、闇の物語が動き出す。

カリスマ : 4 (アクションコミックス)

カリスマ : 4 (アクションコミックス)

 

血の海の中で少年は、神への復讐を誓った!カルト宗教の闇に迫る戦慄の黙示録―――。少年の心より光失われし時、闇の物語が動き出す。新堂冬樹の大ベストセラー作品のコミック化、第4巻が満を持して登場します。 

目次

第27話 既視感
第28話 決壊
第29話 溶解
第30話 焦燥感
第31話 爆弾
第32話 失墜
第33話 衰退
第34話 神とならん
第35話 メシア
第36話 紅蓮
最終話 神への復讐、そして

カリスマの本編あらすじ

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氷室に間山を殺すよう指示する神郷。間山は氷室に殺される。間山の死体は大蛇に飲み込ませる神郷。間山の夢にうなされる神郷。

瀬野は神の郷の現役教団幹部であり、脱会カウンセラー覚醒会の幹部スタッフでもあることが判明する。修業室にテレビがおかれたテレビを見て動揺する神の郷メンバー。間山を殺したことを隠していた神郷だったが写真から嘘がばれ、教団は崩壊する。教団はほんの一週間で2870人から38人に激減する。

その後、麗子は神の郷に奪還されたが、それを取り戻しに行く一行。助けに来た夫ではなく、三蔵をメシアを呼ぶ麗子。三倉は神郷の両親を狂わせた教団の親玉だった。佐代子からメシアと呼ばれていた男だった。大和を殺す武石。 「この女を誰にも渡すわけにはいかない…そこで教団乗っ取りを中止して教団を破滅に追い込むことになったわけだ」

三倉は「君の手で神郷を殺せ」と岩山に言う。その間にガソリンを撒く武石。しかし殺す覚悟がない岩山。代わりに武石が殺そうとするが、氷室が投げた包丁が喉に刺さり致命傷になって武石が死ぬ。氷室も武石に発砲され死亡する。

三倉は拳銃を拾うが玉切れだった。神郷は三倉を倒し、麗子を奪おうとするが、白石が止めて暴れる。「俺が麗子のカリスマだー!」部屋にあったロウソクが倒れ、ガソリンに引火する。巻き込まれる神郷。城山は麗子を連れて逃げるが火の中から追ってくる神郷。

最終話

火の中から飛び出してきた神郷。間一髪で部屋からでられた城山は扉を閉ざす。扉にタックルするが出られない神郷。「全ての不幸は…お前から始まった」出られないと分かると神郷(岡崎平八郎)は三蔵を巻き込む。「ぐあああああっ!」

そして2年が経過…。平凡ながら平穏に暮らす城山一家。「大丈夫よ心配しないで。もう二度と妙な宗教には関わったりしないわ」「私にとって一番大切なものは家族の愛だとわかったんだもん」

谷川総合病院。「この二年間で約三百人の入信者を確保できていますし、教団再建の準備も整っておりますが…」「他に何か指示はございますか メシア」「ある 城山麗子の奪還だ」全身ヤケドを負いながら生きていた神郷。