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【未確認少年ゲドー】感想ネタバレ第5巻(最終巻・最終話)まとめ

2004年から2005年まで週刊少年ジャンプで連載していた『未確認少年ゲドー』の最終巻!5巻の最終回(最終話)を含めた感想ネタバレまとめです。結末(ラスト)はいかに!?

未確認少年ゲドー 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

未確認少年ゲドー 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

頭脚人間の子供たちが、未確認生物密売組織の社長・完顔飛龍(ワンヤンフェイロン)にさらわれた!彼らを取り戻すため、外堂くんたちは、未確認生物バトルに参戦!命を懸けた死闘へと挑むが…!?未知なる生物大集合の完結編!

4巻までのあらすじ

密売組織に売られたフェニックスを救出するために外堂祭門たちはとある洋館へ潜入したが救出は間に合わず、フェニックスは炎の中に倒れたのであった。

本編あらすじ

焼野原でフェニックスの卵を見つける一行。死斑病の特効薬を作るため尾羽を一刻も早くもらいたいゲドーだが、眠ったままの状態が続く。

そこに組織の人間に嗅ぎつけられ、ゲドーの妹である外堂玲奈が誘拐される。指定された誘拐場所に現れたのは密売組織の東アジア地区支部長である完顔飛龍(ワンヤンフェイロン)だった。

ワンヤンは動物使いの能力を駆使してゲドーを操ろうとするが、人間の結城には通用しなかった。力ずくでフェニックスの卵を奪うために未確認生物『龍(ドラゴン)』を呼び出し、攻撃を仕掛けてくる。

ゲドーは結城との強力な友情という絆で、ワンヤンの能力を跳ね返すもドラゴンの攻撃の前になすすべがない。瀕死の状態になるもフェニックスが突如復活し回復することが出来た。

ドラゴン対フェニックス。地上最強の生命体ドラゴンの攻撃力には治癒・回復専門のフェニックスには不利だと思われたが、フェニックスが体当たりをし、ドラゴンを倒す。水の生命体と炎の生命体がぶつかりあったため大爆発を起きる。頼みのドラゴンが倒されてしまったため、ワンヤンは天馬(ペガサス)を呼び、退却する。

動物使いワンヤンとの戦いはひとまず終わった。ゲドーたちは帰るとすぐフェニックスにもらった羽を使って死斑病の特効薬の作成にとりかかった。特効薬が完成するも頭脚人間の隠れ里を襲撃したワンヤンに、頭脚人間の子供20人を誘拐されてしまった。

子供を取り返すために未確認生物同士を戦わせる賭け試合の闘技場に参加するゲドーたち一行。悪戦苦闘するも、なんとか全員を取り戻すことに成功する。

人間の姿をしたフェニックスも加わり、ワンヤンとの最後の戦いが始まる。完顔飛龍(ワンヤンフェイロン)は飛竜(ドラゴンの分身)であることが明かされる。本気を出したワンヤンに絶体絶命のピンチになるも、全員が合体し圧倒的なパワーでワンヤンから勝利を収める。

ワンヤンにトドメをさそうとするも、そこに現れた未確認生物が身を挺してワンヤンを助ける。実はワンヤンの真の目的は全く売り物にならないゴミ生物と呼ばれるWランクの生物を救うためだった。殺処分にされそうになっていたWランクの生物を支部長の権限で中止させるためにあえて密売組織の支部長になったのだった。

たった一人では密売組織を相手に戦うのは無理でもみんなと一緒なら決して不可能ではないとゲドーは言い、みんなで密売組織を倒そうと仲直りをしたのだった。

最終回

ゲドーは世界各国の未確認生物密売組織を壊滅させるために戦いの旅に出ることを決意した。連絡をくれるはずが、一か月間も音沙汰がないゲドーに、一人残された結城は寂しい思いをする。そこに一本の電話が入り、待ち合わせ場所を指示される。待ち合わせ場所に着くと、密売組織アメリカ本部の者に誘拐されてしまった。

彼らから旅立ち後のゲドーの映像を見させられる。ヨーロッパ支部ではドラキュラや狼男を倒し、アフリカ支部ではエジプトで伝説の巨獣スフィンクスと戦っている映像が映し出される。南米支部ではフェニックスとドラゴン両方の力を持っている伝説の鳥ケツァルクァトルとの映像も。

ゲドーたちは破竹の快進撃を続けており、残すは北アメリカ本部のみになっていた。組織は対策としてゲドーが逆らえない結城を最高幹部に迎えようとするが、拒否されたため人間を自由に操れるヤドリカズラのタネを植え付けることで人間植木鉢となって組織のために働かせようとする。

大ピンチに陥った結城だが、そこに矢のように登場して敵を倒したのがゲドー。すでに北アメリカ本部は滅ぼしてきており、急ぎ日本に帰還していた。みんなも戻ってきて、また結城の部屋に居候することになった。今度は世界各地で仲間になった未確認生物も引き連れて(笑)めでたしめでたし。

***感想コメント***

[まとめ買い] 未確認少年ゲドー(ジャンプコミックスDIGITAL)

未確認生物に限定した『地獄先生ぬ~べ~』といった感じ。約1年間という短い連載期間でしたが、生物を勉強できる漫画として小学生や中学生におススメしたいですね。