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【NARUTO-ナルト-】最強を決める強さランキングTOP18

週刊少年ジャンプに連載されていた漫画『NARUTO -ナルト-』の最強の称号を決める強さランキングを人気や活躍度も考慮してまとめてみました。

第1位【うずまきナルト】七代目火影

本作の主人公。木ノ葉隠れの忍者で、のちに七代目火影を襲名。幼少時は落ちこぼれと言われてきたが、四代目火影・波風ミナトと、渦の国出身のくノ一であるうずまきクシナの間に生まれた、どう考えてもサラブレッド。しかも体内に九尾の妖狐を宿している人柱力と、落ちこぼれどころか選ばれた人間。

第2位【うちはサスケ】ナルトの親友でライバル

ねんどろいど NARUTO -ナルト- 疾風伝 うちはサスケ ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

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ナルトの親友でライバル。木ノ葉隠れの最強血族『うちは一族』の一人で、写輪眼と万華鏡写輪眼と輪廻眼を開眼させた人物。最初は兄を殺すのが目的だったが、次に「木ノ葉の人間全てを討つ」と宣言し、最終的に「木ノ葉の里を守る」と目的がコロコロ変わっていった。冷静に見えて実は直情型の忍。

第3位【千手柱間】初代火影

木ノ葉隠れの里の創始者の1人で、初代火影。「忍の神」「最強の忍」と謳われ、木遁の始祖であり、独力で木遁を操ることのできた唯一の忍。死んでからも死体から細胞を取り除かれ移植されたりと、優秀過ぎるが故に死体をもてあそばれた悲しい人。

第4位【うちはマダラ】うちは一族の長

木ノ葉隠れ創設時のうちは一族の長。うちは一族の長い歴史の中でも開眼しえた者はわずか数名しか存在しない『万華鏡写輪眼』を最初に開眼した人物。本来は使用すぎると視力が低下し最終的には失明するが、弟イズナの万華鏡写輪眼を移植することで視力が低下しない永遠の万華鏡写輪眼を得た。

第5位【波風ミナト】四代目火影

ナルトの父親にして若くして四代目火影を襲名した天才忍者。『木の葉の黄色い閃光』と呼ばれ、敵国からは「出くわしたら(抗戦せずに)逃げろ」と任務重視の忍の世界でも最大級に危険視されるほどに他国に恐れられた。

第6位【うちはイタチ】万華鏡写輪眼の開眼者

サスケの兄にして木ノ葉隠れの抜け忍。天才忍者カカシや大蛇丸などから「自分よりも強い」と言わしめ、カブトにも「次元が違う」と評されていた。あまりにも天才すぎたのか正面きって闘うことを避けられ戦闘シーンは少ない。

第7位【綱手】伝説の三忍/五代目火影

伝説の三忍の一人。医療忍術のスペシャリスト。千手柱間の孫娘なら血継限界「木遁」が使えてもよさそうだが、作中で使用したシーンはない。忍法・創造再生にて戦いでは死なないと豪語するだけあって、上半身と下半身が切断されても生きている化物。不老の術を開発したのが一番の功績。

第8位【大蛇丸】伝説の三忍

伝説の三忍の一人。元木ノ葉の忍で、音隠れの里の創設者。中忍試験に自ら忍び込むなど部下に丸投げしない現場感覚を大切にする指導者。優秀な人材は思想や経歴に関係なく積極的に勧誘・登用するなど経営者の一面も見せながら、常に新技開発を怠らない研究者としても非の打ち所がない人物。

第9位【自来也】伝説の三忍

伝説の三忍の一人。歌舞伎役者と石川五右衛門のような風貌が一番ナルトらしかった。仙術モードで戦ったのは長門のみ。ナルトの師匠で、二年間ほど修業したが、成長性の高いナルトなら二年間でもっと成長できたような。。

第10位【はたけカカシ】木ノ葉隠れの天才忍者

G.E.M.シリーズ NARUTO-ナルト-疾風伝 はたけカカシ ver.弐

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木ノ葉隠れきっての天才忍者。写輪眼のカカシ又はコピー忍者のカカシと呼ばれ他の里にもその名を轟かせる。容姿が父親に似ているため『木ノ葉の白い牙』と謳われた父親のはたけサクモと勘違いされて、チヨバアにいきなり殴りかかられた。うちはオビトの左眼を移植した方法を考えると背筋が凍る。

第11位【デイダラ】岩隠れの里の抜け忍

岩隠れの里の抜け忍であり、かつては里の爆破部隊に所属していた粘土造形師。またの名を芸術家・岡本太郎二世。「芸術は爆発だ」の名言もパクる。一人称はオイラだ!うん!

第12位【サソリ】砂隠れの抜け忍

砂隠れの抜け忍。昔は『赤砂のサソリ』と謳われた天才造形師。チヨバアの必殺技『白秘技・十機近松の集』に対抗して、『赤秘技・百機の操演』で挑んだ。単純に考えて十倍の実力差があるように思えたが、操作性は雑だった模様。歴代風影最強を誇る三代目風影を殺害した張本人なので、風影も大したことがないのでは?と憶測を呼んだ。

第13位【我愛羅】五代目風影

ねんどろいど NARUTO -ナルト- 疾風伝 我愛羅 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

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五代目風影。四代目風影は大蛇丸に殺害され、三代目風影はサソリに殺害され、代々殺害されまくりの砂隠れの里。我愛羅も守鶴を抜かれたことにより一度は息絶えた。

第14位【春野サクラ】

木ノ葉隠れの怪力美女。中忍試験の筆記試験でカンニングすることが狙いなのに、自力で問題を解いてしまったので、シカマルより頭は良いのかもしれない。チャクラコントロール技術に関しては当初ナルトやサスケより優れていたが、二人が天才過ぎてコントロール云々を超えた次元になり物語終盤では意味がなかった。綱手に師事したため、おそらく老けないと考えられる。永遠の10代が可能。

第15位【日向ヒナタ】

木ノ葉隠れの里の忍。木ノ葉の名門『日向一族』の宗家の跡取りで、三大瞳術と呼ばれる白眼の開眼者。またの名を黒髪ぱっつん巨乳娘。くノ一なら女性の部分を強調した服装をするのが基本ではないのか!?

第16位【ロック・リー】体術の天才

木ノ葉隠れの里の忍。ジャッキー・チェンも真っ青の酔えば酔うほど強くなる酔拳の使い手。あえて相手の間合いの中で変則的で独特な動きで相手を翻弄する。もっとガンガン酒を飲ませればよかったのに…。

第17位【奈良シカマル】頭脳明晰の指揮官

木ノ葉隠れの里の忍。知能指数(IQ)テストでは200以上という金田一もびっくりの天才。あまりにも天才過ぎるゆえに周りがバカすぎて勉強嫌いになるという天才らしい少年時代を過ごす。

第18位【テマリ】砂隠れのくノ一

砂隠れのくノ一。巨大な扇で風遁を得意とする風遁使い。隠れ巨乳。シカマルと同じく頭脳戦を得意としている。姉さん女房。