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【毒属性】漫画史上最強の毒使いキャラランキングTOP10

漫画の登場人物の中で最強の毒属性(病気属性)キャラをまとめました。

毒属性とは

生物の肉体に害を及ぼす毒や劇物の属性。一言に毒(ドク)と言ってもカビ・細菌・毒ガス・神経毒・病原菌・ウイルス・生物毒・植物毒など様々な種類がある。広義には汚染や腐敗といった攻撃も細菌攻撃なので毒と言える。

第1位:ココ(トリコ)

FIGUAX トリコ Vol.2 美食屋四天王 ココ

FIGUAX トリコ Vol.2 美食屋四天王 ココ

 

美食屋四天王兼占い師。体内にグルメ細胞の悪魔『ポイズンデビル』を宿す毒人間。攻撃だけでなく防御としても毒を活用でき、汎用性も高い毒使い。また体内に毒の抗体も数百種類持っており、毒が効かない特殊体質の持ち主。それよりもカジノの能力が欲しい。

第2位:マゼラン(ONE PIECE)

フィギュアーツZERO マゼラン

フィギュアーツZERO マゼラン

 

海底監獄インペルダウンの署長。超人系『ドクドクの実』の能力者。毒竜(ヒドラ)や毒ガス弾(クロロボール)の技を持っており、毒は気体、液体、固体と様々な形状で産出できる。ルフィも『ドルドルの実』の能力者ギャルディーノの協力をもってようやく撃退できた。 

第3位:涅マユリ(BLEACH)

護廷十三隊の十二番隊隊長及び技術開発局二代目局長。斬魄刀は『疋殺地蔵』。斬った対象物の四肢の動きを奪う特殊な薬物を自己生成できる斬魄刀で、脳から発せられる無数の信号のうち四肢を動かす信号のみを選択して切断するため麻痺毒と違い痛みは全く消えない。卍解は『金色疋殺地蔵』。致死性の毒を周囲にまき散らす能力。

第4位:パンナコッタ・フーゴ(ジョジョの奇妙な冒険)

殺人ウィルスを操る「パープルヘイズ」を使う。ウィルスを体内に呼吸または皮膚から取り込んだ生物は体内で増殖したウィルスに体を蝕まれ30秒以内に発病し、あらゆる代謝機能を侵害された結果、内側から腐る様にして殺される。チョコラータの殺人カビを放出するスタンド『グリーン・デイ』は観戦範囲の広さでは一枚上手だが、即効性ではフーゴが圧倒的に強い。

第5位:柳龍光(バキ)

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最凶死刑囚の一人。触れた人間に即効性の高い毒を与える『毒手』の技を持ち、鞭打を合わせた攻撃は凶悪無比となる。しかし、実戦ではあまり使用されず、範馬刃牙と渋川剛気の二人がかりでも退ける実力がありながら、本部流解説術の本部以蔵に負ける。掌の中に真空状態を作り出す空掌や暗器を使わず毒手だけにしていれば最強だった。毒の痛みに耐えかねて手首を切断する者すら出るほど苦労して毒手にしたのに…。

第6位:王天君(封神演義)

封神演義 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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金鰲島の仙人・十天君の一人で首領。寄生した宿主の体力を吸収し続けるダニ型の寄生宝貝生物を操り、崑崙十二仙を苦しめた。地味ながら着実に相手を弱らせた。

第7位:陽炎(バジリスク)

甲賀卍谷衆の一人。非常に強力な体内毒をその身に宿すくノ一で、心高ぶるとき、法悦の甘い喘ぎが猛毒を帯び、吸った者を容易く死に至らしめる。

第8位:病犬(HUNTER×HUNTER)

マフィアの殺し屋集団・陰獣の一人。強化系能力者で麻痺毒を仕込んだ牙と爪で攻撃するが、幻影旅団ウボォーギンに瞬殺された。弱かった説がある。

第9位:大沼電(キリングバイツ)

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角供財閥に所属する獣闘士。「壷舞螺(コブラ)」の名を持ち、舌のセンサー能力で死角にいる対戦相手の位置を察知し、「壷舞螺毒霧(コブラミスト)」を散布することで対戦相手の行動を封じる。

第10位:竹田虎之助(フグマン)

ふぐマン 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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東倭大学の研究室に勤める工学博士。同僚の遺伝子生物学博士が虎と間違えて、トラフグの遺伝子で遺伝子操作された結果、涙・唾液・精液など自身の体液が猛毒のテトロドトキシンとなってしまう。

まとめ

今回は武器に毒を仕込むキャラは毒属性ではないと考え除外した結果、かなり少ない人数になりました。