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【リィンカーネーションの花弁】感想ネタバレ第12巻まとめ

マグコミで連載中の【リィンカーネーションの花弁】感想ネタバレ第12巻まとめ

リィンカーネーションの花弁 12巻 (ブレイドコミックス)
 

この島を出ることは、誰にもできない。“輪廻の種”入手を期し、“絵之島”へ到達した東耶達。待ち受けたダリの奇才に、いきなり全員戦闘不能…!!

目次

第58話 美術会
第59話 芸術への小旅行
第60話 人口人格の忠義
第61話 帰者の弁
第62話 アトリエにて
第63話 燃える島

本編あらすじ

第58話 美術会

“絵之島”で待ち受けていた廻り者。その異才に、東耶達全員が囚われる…!

仕掛けてきた廻り者に応戦の構え。東耶たちが輪廻返りをすると、銅像たちが立ちふさがる。アインとアンリは空の鳥に魅せられる。続々変わる環境や変化に混乱した行く一同。

一方、人間でないノイマンⅡだけがその影響を免れていた。そう、廻り者「サルバドール・ダリ」の才能は行使されていたのだ。彼のいう「芸術への小旅行」の正体とは…?

第59話 芸術への小旅行

“美術界”の術中に嵌った東耶達。脱出不能の領域を破る手は…!

ダリのいう「芸術への小旅行」囚われた一同は各々苦戦を強いられていた。その非現実感の中にあっても脱げだせない何かがその世界にはあった。

東耶はこの世界を「幻覚」と断定、感覚の食い違いによる幻覚からの覚醒を狙う。しかしその試みは失敗。ダリはいう「幻覚ではない」。謎は深まっていく。内側からの脱出が不可能なら、自分の出番とノイマンⅡが奮起する。

第60話 人口人格の忠義

ダリvsノイマン2!東耶達を囚えた異才をAIが解き明かす!

ダリの才能に一同の摩耗は明らかだった。一刻も早い解放がノイマンⅡの急務だった。今までのデータを整理、統合し、なぜか協力的なダリに疑問点を聞き出し反撃に出る。それは「音」だ。

「幻覚」ではないなら感覚の延長上に囚われていると考えたノイマンⅡは東耶達の瞼を閉じさせることで視覚情報の流入を防いだのだ!ノイマンⅡの勝利に思えた一手。東耶達は目を覚まさなかった。すべて遅すぎたのだ。

絶望するノイマンⅡ、たたえるダリ。しかし、転機は急に訪れる。

第61話 帰者の弁

脱出不能の“アートリップ”を辛くも打破!さあ、ダリたち美術会と対峙!

北束の顔面にインクが飛ぶ。「芸術への小旅行」は解かれたのだ。それぞれの方法で脱した二人。ダリはなぜか上機嫌にアトリエに招く。

アトリエでは美術家の廻り者たちが待っていた。そして彼らが持っていたスケッチ素材「黒卵」こそ「輪廻の種」だった。東耶達がその譲渡を頼むと、快諾する美術家たち。

ただし対価は求められる。

第62話 アトリエにて

輪廻の種と引き換えに、ダリ達が欲したのは東耶達の身体!?その意味するところは…!

輪廻の種と引き換えに求められたのは、写生モデルだった。裸を意に介さない灰都たちは率先して引き受ける。(アインだけが反発したが、粗雑な反応をされ暴れた)

穏やかな時間の中、東耶達は話す。絵之島のこと。項羽との関りのこと。写生が終わるとベクシンスキーの才能は解かれ「種」は譲渡される。はずだった。因縁の来訪者が、姿を現さなければ…。

第63話 燃える島

 アルベルト強襲!炎上する“絵の島”で東耶達と美術会のメンバーは…!?

絵之島は半壊した。アルベルトの雷撃によってキャンパスの大地は割れ、炎が踊っている。崩壊に紛れて「種」もアルベルトの手に落ちた。

しかし、東耶達は必要以上に取り乱さなかった。アルベルトの襲撃は事前に予期していた。作戦も事前に練られていた。後はそれを遂行できるかにかかっていた。