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【リバーシブルマン】感想ネタバレ第3巻まとめ

エログロ漫画として注目している『リバーシブルマン』感想ネタバレ第3巻まとめ。

リバーシブルマン 3

リバーシブルマン 3

 

過多なストレスから、皮膚が裏返ってしまった人間=ウラガエリ。その特徴は、自己の欲望の抑えがきかなくなること。男への過剰な嫌悪感を隠さない検事、梶井マリアは、レイプ犯の殲滅こそが“欲望”であった―――。

本編あらすじ

どういう事情かはわからないが梶井マリアは若い頃に凄惨なレイプをされた。女子高生コンクリート詰め殺人事件をモデルにしたとされる。レイプや殴打傷だけでなく身体中五百か所以上もタバコの火を押し付けられた跡があり触れれば血膿が飛び散るほどの火傷痕が多数。乱暴に異物を挿入されたせいで性器は無残に損傷しており膣壁が一部破れ肛門と繋がってしまっていた。

そんな悲惨な状況にもかかわらずマリアの母親は娘の容体よりも世間体を気にする。梶井家は三代にわたる弁護士一家であり三代目を継いだマリアの父親が急逝したため父親の法律事務所を継がせるべく娘の弁護士資格取得は急務という事情があった。

 

全員が19歳以下の未成年のため

 

肆矢(よつや)

 

水島を殺す。水島を殺したことで職場は混乱しそうだが、この件は音沙汰がない。きっとうまいことやって行方不明の一人にされている模様。職場の誰もが何も言わないことを見ると水島は嫌われていたのではないかと予想される。

 

 

そして迎える娘・アヤカとの戦い。完璧な母親になりたい梶井マリア。なぜ完璧な母親になりたいかは意味不明なれど娘を笑顔で殺しに行く。抵抗する娘に「腐った遺伝子」呼ばわりする。いままで愛情を注いだんじゃないのかいというツッコはさておき、早々に完璧な母親は諦めると発言。

ウラガエリを整理すると

爪が反り返る

人間が裏返したみたいになる

元に戻る

ウラガエリになるには自分の欲望が関係している

ウラガエリをすると自分の欲望に素直になる

結構大勢の人がなるが世間的には知られていない

ウラガエリは自身の気合次第で抑制できる

ウラガエリ中途半端組の体内には空間が生まれる(臓器はどっかに消える)

ウラガエリから元に戻ると怪我が治るが中途半端だと全身にチャックが必要になる。

どうやら中途半端にウラガエリになると体内に武器を隠し持つのは痛くないが、傷の縫合はなぜか痛いらしい。

***感想コメント***

前半は梶井マリアの回想が中心。結末が最後に書かれるので「あぁそういうことね」と気づくのが毎回の流れ。冒頭で1995年の5月と書かれているのに4月に保護されており時系列がおかしい。なんかウラガエリの設定がいまだによくわからないし、梶井マリアは娘が好きなのか嫌いなのかはっきりしなかった。嫌いなら最初から殺せばいいのにと思った。一貫性のない行動をとるのが意味不明。肆矢は優しすぎるような、ロクとの関係性もわからぬまま死亡していることになる。