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【バキ外伝疵面-スカーフェイス-】感想ネタバレ第8巻まとめ

板垣恵介によるグラップラー刃牙シリーズのスピンオフ作品『バキ外伝疵面-スカーフェイス-』最新第8巻ネタバレまとめ。

バキ外伝 疵面-スカーフェイス-(8) (チャンピオンREDコミックス)

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最強の暗殺者G・Mとの死闘に勝利した花山。しかし平穏は長くは続かない。花山が敬愛する大親分、藤木組組長の秋田太郎が突然の襲撃を受け意識不明の重体となってしまい…!?

本編あらすじ

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源王会執行部でもある七代目源王会No.6山中醸之介が単独で殴り込みにくる。
あくまで個人できたとしてタイマンで素手喧嘩(ステゴロ)勝負。
手数では圧倒的に山中が上回っているがダメージは歴然としていた。
最後はやはり花山の勝利。

 

祭りの屋台で遊んでいる藤木組組長の秋田太郎

大親分の周囲を五代目藤木組No.5統括委員長の長尾竜臣はじめ組員がガードしている。

 

五代目藤木組No.7直参幹部の花山薫

五代目藤木組幹事長の飯富雅之(六代目戦誠会々長)

この二人も遠巻きにいる。

 

五代目藤木組No.2若頭代行の池鳶公洋

車椅子で藤木組総本部に現れた池鳶は引退を口にする。

 

秋田太郎が本部に向かうため車に乗り込もうとしている瞬間を狙って、マスクを被った武装集団に突然襲撃される。白昼堂々の銃撃戦。身を盾にして守る長尾竜臣だが、銃弾は秋田太郎にあたる。不死身のタツと呼ばれた長尾竜臣もトドメをさされ死亡。襲撃の実行犯は車で逃走。異変に気付いた花山が武装集団の車を追うが…。

 

その後、藤木組では最高幹部が集まり…。

五代目藤木組No.2若頭代行の池鳶公洋

五代目藤木組No.4直参幹部の内藤義久

五代目藤木組No.8直参幹部の中村寅将

警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課の岡本タツミ

二代目藤木組若頭二代目池鳶組々長の鷹雲浩一

まだ花山は車を追ったままで連絡がつかない。秋田太郎は撃たれながらも、なんとか持ち堪えていることが語られる。池鳶は内藤や中村の後押しもあり引退撤回と若頭就任を渋々了承する。清水組の池鳶が暫定でも実質頂点に立つ。

 

警視庁参事官の園田盛雄

暴力団対策課々長の八代謙吉

二人は現場検証中。そこに岡本タツミから連絡がはいり藤木組について語られる。この事件が誰が仕組んだのか話し合っているが……その夜、警視庁の岡本タツミが暗殺者に顔面を前後に真っ二つにされ殺される。

 

…その頃、藤木組と敵対している組織の幹部二人は…

七代目源王会No.2執行部筆頭の川村膳一郎

七代目源王会No.5の峰力也

この二人が刑務所内で面会している。二人も今回の犯人がわからない。

 

…その頃、七代目源王会野槌一家の事務所では以下の面子が揃っていた。

七代目源王会No.4六代目野槌一家総長の川村膳治
七代目源王会No.8六代目野槌一家若頭の薬師丸正志
七代目源王会No.7二代目高橋組若頭の春日鉄宏
県警本部組織犯罪対策部係長の土居恒彦

今回の襲撃事件は川村膳治の計画だった。同じ組織でありながらそれを知らない川村膳一郎と峰力也。川村膳治たちは身内である峰力也も殺してしまう。同じ組織内で分裂している!?目的は?