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【創世のタイガ】感想ネタバレ第7巻まとめ

イブニングで連載中『創世のタイガ』最新7巻に収録予定の感想あらすじネタバレまとめ。最新刊は6巻となり、7巻の発売予定は2020年09月11日です。

※随時、更新予定

創世のタイガ(6) (イブニングコミックス)

創世のタイガ(6) (イブニングコミックス)

  • 作者:森恒二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/11/21
  • メディア: Kindle版
 

目次

 

第55話 陽動(イブニング 2019年24号)

攫われたユカとリカコ。一刻も早く見つけないとー。ウルフの追跡でネアン人を見つけるが、村を襲った人数よりも少ない集団だった。その集団は囮で、本体はすでに遠くに去っており自分らのテリトリーに戻っていた。

アラタは組織的に陽動作戦をとっていることからネアン人側に指揮をしている人間がいることに気づく。アラタは「何かがおかしい…」と嫌な予感を覚える。

その後、村の守備もあるためリク達は半分は戻る事になり、二十数人程度がネアン人を追いかける事になった。その頃、ユカとリカコはネアン人に陵辱されていた…。

第56話 悔恨(イブニング 2020年2号)

ホモサピ一行は夜になり野営する。ティアリは昔のネアンデルタール人は女を攫っても奴隷にして殺さなかったが、今は殺すようになったとしてリカコ達も殺されるのではないかと焦る。

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アラタは史実ではホモサピエンスが勢力拡大し、北のネアンデルタール人が滅ぶはずなのに、現実ではホモ勢は軍隊のように組織的な行動をとり、ホモサピ側は部族もバラバラで組織も小さいことに疑念を抱く。そして明日にも殺し合いが待っていることにアラタは不安と恐怖を抱えながら一夜を過ごす。

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一方、ネアンデルタール人のドゥクスと呼ばれるリーダーは、仲間から奴隷として連れ帰りたいと言われるが「新しい王が色つきを認めない。全て殺す」ダメだと断る。北の民の新しい王とは!?

第57話 砦強襲(イブニング 2020年4号)

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敵が全員いる夜よりも食料調達などで人員が減った時に襲うためナクム達は夜を待たずに襲撃を仕掛ける。それでも三倍の数を相手にしなければいけない。最初の不意打ちによる槍の攻撃で十人以上を倒し、勢いそのままに奇襲を仕掛ける。相手の動揺もおり数的不利ながら押した展開に。しかし、号令がかかると二手に分かれた。敵も作戦を用いる。アラタは「奴らの中に軍師がいる」と確信を持つ。

第58話 戦士の資質(イブニング 2020年6号)

退路を塞がれたタイガたち。ナクムが突破口を開く。タイガが次々と敵を倒していく姿を見て、アラタはタイガの強さに驚く。味方も減ったが、敵の数も大分減った。まだ人数的に不利ながらも勝利の兆しが見えてきた。

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アラタは戦闘の最中、人質になっているリカコたちの姿を発見し、助けに向かう。そのアラタの背後を狙う敵だが、タイガの一撃により倒される!

第59話 絶望(イブニング 2020年8号)

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アラタの必死の救出によって女たちは助けられた。女たちも武器をとり応戦。タイガたちは半数を失ったが、相手も残り少ない。しかし、狩りに行ったメンバーも戻ってきてしまい総勢30~40名を相手にしなければいけなくなった。全員が絶望する中、タイガだけは雄叫びを上げる!

第60話 反撃(イブニング 2020年10号)

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タイガに近づくのは危険だと感じたネアンデルタール人たちは、リーダー格の指示により遠距離から投擲で攻撃を仕掛ける。一方的にやられ始めるタイガたち。そこに獣の雄叫びが響き渡る。以前タイガが助けた子マンモスが突如現れ、ネアン人たちはパニックに陥る。

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タイガはマンモスに跨り高い位置から攻撃し、ネアンたちはたまらず散らばって逃げる。分散して逃げる背をナクムたちが始末し、一気に形勢逆転。大地の災禍(マンモス)すら仲間にし、神に並び立つ。

第61話 神と王(イブニング 2020年12号)

ついに勝利の雄叫びをあげるタイガたち。集落へ帰途の途中、アラタはネアンの二手に分かれて囲む戦術や、岩壁を背に迎え撃とうとしたら今度は槍隊を出したことから「あれは軍隊だ」と話す。

乱戦が危険と見るや投げ槍隊を出した点からも戦争の為に訓練された動きは確定だが、史実なら軍隊(の概念)ができるまであと1万年はかかる…。今回は子マンモスが突然現れ相手がパニックになったことや、足元や腹をナクム達が守ったから勝てたが、次は必ず何らかの対策をしてくると予想する。

捕らえた生き残りのネアンを尋問したところ「我が王の命令だった」と話す。王は神の子供で、この世界を統べる者であると話を続ける。王は色付きを滅ぼし白き清浄な大地を取り戻すと公言している! 捕虜が口にした神という言葉は、もっと後の時代に生まれるもの。一体何が起こっている!?

第62話 未知の歴史(イブニング 2020年14号)

集落に戻り、長に相談しても解決の糸口は見つからない。タイガたちは予想出来ないあり得ない事が次々と起こっていることから、この世界はもう自分達の知っている歴史ではないと結論づける。もう傍観者ではいられない。今はナクム達と協力して生きる事をタイガは誓うのだった。

第63話 王(イブニング 2020年16号)

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タイガはナクムたち村の仲間と協力して最大最強の肉食動物ホラアナグマ狩りに。苦戦しながらもウルフやナクムの協力でホラアナグマを倒すことに成功。宴の最中にナクムから呼ばれ、タイガは二人きりで話す。

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ナクムは自分達にも王が必要だと話すが、タイガはその王にはナクムがなれと話す。タイガは王になる男を助ける為に未来から来たんだと語る。生まれ育った時代の違う二人の間に友情が芽生える。