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【創世のタイガ】感想ネタバレ第7巻まとめ

イブニングで連載中『創世のタイガ』最新7巻に収録予定の感想あらすじネタバレまとめ。最新刊は6巻となり、7巻の発売予定は2020年05月21日です。

※随時、更新予定

創世のタイガ(6) (イブニングコミックス)

創世のタイガ(6) (イブニングコミックス)

  • 作者:森恒二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/11/21
  • メディア: Kindle版
 

目次

 

第55話 陽動(イブニング 2019年24号)

攫われたユカとリカコ。一刻も早く見つけないとー。ウルフの追跡でネアン人を見つけるが、村を襲った人数よりも少ない集団だった。その集団は囮で、本体はすでに遠くに去っており自分らのテリトリーに戻っていた。

アラタは組織的に陽動作戦をとっていることからネアン人側に指揮をしている人間がいることに気づく。アラタは「何かがおかしい…」と嫌な予感を覚える。

その後、村の守備もあるためリク達は半分は戻る事になり、二十数人程度がネアン人を追いかける事になった。その頃、ユカとリカコはネアン人に陵辱されていた…。

第56話 悔恨(イブニング 2020年2号)

ホモサピ一行は夜になり野営する。ティアリは昔のネアンデルタール人は女を攫っても奴隷にして殺さなかったが、今は殺すようになったとしてリカコ達も殺されるのではないかと焦る。

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アラタは史実ではホモサピエンスが勢力拡大し、北のネアンデルタール人が滅ぶはずなのに、現実ではホモ勢は軍隊のように組織的な行動をとり、ホモサピ側は部族もバラバラで組織も小さいことに疑念を抱く。そして明日にも殺し合いが待っていることにアラタは不安と恐怖を抱えながら一夜を過ごす。

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一方、ネアンデルタール人のドゥクスと呼ばれるリーダーは、仲間から奴隷として連れ帰りたいと言われるが「新しい王が色つきを認めない。全て殺す」ダメだと断る。北の民の新しい王とは!?

第57話 砦強襲(イブニング 2020年4号)

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敵が全員いる夜よりも食料調達などで人員が減った時に襲うためナクム達は夜を待たずに襲撃を仕掛ける。それでも三倍の数を相手にしなければいけない。最初の不意打ちによる槍の攻撃で十人以上を倒し、勢いそのままに奇襲を仕掛ける。相手の動揺もおり数的不利ながら押した展開に。しかし、号令がかかると二手に分かれた。敵も作戦を用いる。アラタは「奴らの中に軍師がいる」と確信を持つ。

第58話 戦士の資質(イブニング 2020年6号)

退路を塞がれたタイガたち。ナクムが突破口を開く。タイガが次々と敵を倒していく姿を見て、アラタはタイガの強さに驚く。味方も減ったが、敵の数も大分減った。まだ人数的に不利ながらも勝利の兆しが見えてきた。

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アラタは戦闘の最中、人質になっているリカコたちの姿を発見し、助けに向かう。そのアラタの背後を狙う敵だが、タイガの一撃により倒される!

第59話 Coming Soon(イブニング 2020年8号)