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【スプリガン】最強キャラを決める強さランキングトップ17

1989年から1996年まで週刊少年サンデーに連載していた『スプリガン』の登場人物の中で最強キャラを決める強さランキングをまとめてみました。

第1位【朧】気功を極めた世界最高の氣法師

功夫と気功の達人にして、特殊機関「アーカム」のナンバーワンエージェント。仙人になることを目指している世界最高の氣法師で、その強さはラムディをして「人間が到達できるレベルの頂上にいる」とまで評されている。軽氣功と硬氣功の二種類の気功が使える。御神苗優の格闘術の師匠でもあり、稽古では一度も優に負けたことがない。

物語終盤、優との真剣勝負で追い詰められるも、封印していた秘技「軽氣功」を用いて状況を逆転する。しかし、軽氣功を使ってしまった自分の未熟さを恥じ、優に勝ちを譲った後、修行のため山に籠ると言い残して優の前から姿を消した。

第2位【パーカップ・ラムディ】神の手を持つドクター

『神を宿す手を持つ男』『神の右腕』の異名を持つ元スプリガン。かつて裏世界ナンバーワンの殺し屋として恐れられた存在で、年老いてなお超人的な格闘技術は健在。源双烈の師匠・王も争うのは避けていた。氣を操ることができ、メスを使わず自分の手によって心霊手術をおこなうことができ、一瞬で心臓を抜き取る事も可能。

第3位【御神苗優】超古代文明を守護するスプリガン

高校生でありながら超古代文明の遺跡を守護する特殊機関「アーカム財団」のトップクラスエージェント。幼少期に世界最高水準の戦闘訓練を受けており、あらゆる銃器の扱いに精通し、類まれなる運動神経と反射神経の持ち主。人工筋肉を搭載した最新鋭の特殊強化服を装備することにより通常の三十倍の身体能力を誇り、通常の攻撃では殺傷不可能とされる。諸刃功一からは「どの組織のブラックリストに載っている大物」と言われる。

第4位【源双烈】中国武術の達人

中国武術の達人で、麻薬シンジケート「エレクシィ」の用心棒。硬氣功で肉体を強化すると、銃弾も防ぐことができる。攻撃力だけなら朧を凌ぐほどで、その実力は優ですら「今の俺では勝てねぇ」と言わしめたほどだが、ラムディ曰く「格闘のプロだが戦闘のプロではない」と言われる。

第5位【ジャン・ジャックモンド】獣人ライカンスロープの子孫

フランス出身の、スプリガンの一人。超古代文明のテクノロジーで作られた生物兵器『ライカンスロープ』の子孫で、パワー、スピード、反射神経は朧を数倍上回っている。通常の状態でも人間離れした身体能力を誇るが、獣人化すると身体能力がさらに飛躍的に向上する。しかし、朧からは無駄な動きが多く、動きが単調で読みやすいと言われ、獣人化し理性を失った点を突かれて敗北。

第6位【ボー・ブランシェ】秘密結社ネオ・ナチスの少尉

ドイツの秘密結社「ネオ・ナチス」の少尉。初登場時は薬物による肉体改造で、優も圧倒するスピードを見せるが、体術や戦術的思考などの総合面では今一つ及ばなかった。朧に敗れてからは薬を止めて特訓を行い、肉体も一回り大きくなり技術的にも向上。後にジャン・ジャックモンドは「(スピードは)俺を除けば世界一で通る」と評している。爆裂粉砕拳・分身烈風拳・激烈脚・竜巻風陣脚など技も多彩。

第7位【暁巌】生還者と呼ばれる傭兵

兵器開発集団「トライデント」の行動部隊長。歴戦の傭兵で、どんな過酷な状況でも生き残ることができるので「生還者(リターニングマン)」という異名をとる。パワー重視のトライデント製アーマード・マッスルスーツを装備し、優と互角に渡り合う。生か死かの瀬戸際のゲームで、スリルを味わう危険な一面も持っている。

第8位【ヘウンリー・バレス】今世紀最悪の黒魔術師

今世紀最悪の黒魔術師。影魔、砂魔、水魔という三体の強力な使い魔を操り、自らもマッスルスーツでも防げない身体の内部から破壊する技で御神苗優と互角の体術を見せた。サソリを魔術の触媒にして、死んだ騎士の怨念を甲冑の中に封じ込める技術をもっており朧も「相当な呪術師」と認めていた。

第9位【ボーマン】御神苗優に戦闘技術を教えた教官

元スプリガンで、優に戦闘技術を教えた人物。世界で5本の指に入るナイフの達人で、もう一人の自分を作り出す「二重身(ドッペルゲンガー)」という特殊能力を持つ。その能力の正体は催眠術の一種で、幻だけでなく気配まで存在させて攻撃することができる。

第10位【諸刃功一】風獣を操るソ連のエージェント

KGB(ソ連国家保安委員会)極東支部に所属するエージェント。風圧で敵を鎌鼬のように切り裂く「風獣」を操る。諸刃家は他にもオーパーツを所有しており、オリハルコンと同系金属であるヒヒイロカネ製の剣は、特殊強化服スーツすら切り裂く。

第11位【ティア・フラット】謎多き女性スプリガン

「魔女」の異名をとる女性スプリガン。森に眠る大魔術師マーリンから伝授された魔術を操り、紙に描いた魔法陣から霊物質でつくった幻影の魔獣(コーリングビースト)を召喚できる。また空間を捻じ曲げて相手を閉じ込めたり銃弾を跳ね返したりするなど、数々の超自然的現象を引き起こせる。ただ紙を触媒とした幻影の魔獣は精神力次第で破ることが出来、術が発動する前の初動を抑えることができれば無効化できるなどトップクラスの人間には通用しない。

第12位【王】源双烈の師匠

源双烈の師匠。ラムディ曰く「とてつもなく強い拳法家」で米海兵特殊部隊の一個中隊を素手で壊滅させたほどの実力者。金を積めばどんな悪どい事もしたが、金に溺れて修業を怠るようになってしまい、十代の頃の朧に敗れる。すでに故人だと思われ、過去の回想で少しだけ登場。

第13位【ファットマン】アメリカ軍の秘密部隊

機械化小隊の一人でマクドガルの部下。常人を遥かに上回る大男で、巨大なガトリング砲を軽々と扱うパワーとオリハルコン製のボディアーマーによるタフネスが持ち味で、一時は御神苗を追い詰めた。相棒のリトルボーイと組んでいる。名前の由来は第二次世界大戦末期にアメリカ合衆国で開発された原子爆弾。

第14位【トニー・ベネット】史上最悪の発火能力者

史上最悪と呼ばれるCIAの非合法職員(イリーガル)で、発火能力を持つ超能力者。離れた対象をも燃やすことのできる発火能力は非常に強力で、炎のゆらめきによる催眠術をかけることができるなど応用範囲は広いが、本人の運動能力は低く、身体を動かすのは苦手だと本人も認めている。

第15位【御神苗隆】神秘を求める冒険家

優の叔父・養父。「神秘」を求め世界中の秘境を飛び回っている冒険家。アメリカ軍やスプリガンを手玉に取るほどのトラップ設置技術を持っており、罠を仕掛けやすいジャングルでは本領発揮する。機会があったら一緒に神秘を楽しもーぜ!

第16位【ヒトラー】蘇ったナチスの指導者

イエス・キリストが最後の晩餐で使用した聖杯のチカラで蘇ったナチスの指導者。第一次世界大戦敗北後、泥沼状態にあったドイツをわずか4年で復興させた天才政治家、民衆を魅了するカリスマ性を持った独裁者の二人の顔を持つ二重人格者。現代に蘇生後は脳に眠っている潜在能力を全て引きだすことができ、ティアの古代高等魔術を破り、染井芳乃を治癒能力で治療した。

第17位【染井芳乃】遺跡荒らしの女子高生

優と同年代の少女で、様々な霊と交信できる霊能力の持ち主。仕込み武器や銃器の扱いに長けており、戦闘能力は非常に高い。幼い頃に母から叩きこまれた自分の身を守る技術を使い、遺跡荒らしをするようになる。強奪した超古代の遺物を莫大な値段で国家機関に売りつける上、十数個の遺跡を破壊し、さらに多くの遺跡を起動不能にしているため、一部の業界では「遺跡荒らしの芳乃」として悪名高い。霊能力は親譲りで、特技『口寄せ』で世界中の組織を出し抜くことができる。

まとめ

スプリガン〔保存版〕(1) (少年サンデーBOOKS)

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1998年にアニメ映画化もされた本作。そして時期は未定ながら、19年3月に動画配信サービス『ネットフリックス』でアニメ化決定が発表されました。いつから放送開始するのか発表から半年経っても何も明かされていませんが、完結から二十年が経過した現在でもファンも多い本作のアニメ化に期待したいです。