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【トリコ】感想ネタバレ第24巻まとめ

【トリコ】感想ネタバレ第24巻まとめ

トリコ 24 (ジャンプコミックス)

トリコ 24 (ジャンプコミックス)

 

美食屋・四天王の活躍で、人類を脅かした危機は回避された!だが、その裏には不吉な影の存在が…!?一方、小松は世界料理人100人にランクイン!!伝説の料理人と肩を並べ、クッキングフェスティバル出場へ!!

目次

第208話 四獣、実食!!
第209話 料理人・小松!!
第210話 ネイルガン!!
第211話 “クッキングフェス”開幕!!
第212話 選手入場!!
第213話 予選開始!!
第214話 真剣勝負!!
第215話 ブランチ、見参!!
第216話 ごぼう抜き!!

本編あらすじ

人類を恐怖のどん底に叩き落した四獣との戦いに挑んだトリコたち四天王。ですが四獣の力は絶大で、四天王の技はすべて受け流されてしまいます。その上浴びたものを一時間でしに至らしめる毒の雨まで降らせ、トリコと人類達を追い詰めた。幸いその毒の雨は小松と世界の腕利きシェフたちの活躍によって解毒に成功。後は四獣を倒すだけとなった!

四獣との戦いを終えたある日。世界中の街から人の姿が消えうせていました。絶望の前兆ではありません。この日おこなわれる、四年に一度の世界最大規模の祭典を見守るためです。「クッキングフェスティバル」。世界ランキングトップ100にランクインする料理人たちが集い、その頂点を決める世界最大のお祭を!

新食材、モルス油の発見、解毒用薬膳餅の作成簡略化。数々の功績を変われ、小松は料理人世界ランキング88位に食い込みました。全料理人の憧れ、クッキングフェスへの参加。ついに小松がその夢を実現させるときが来たのです!この巨大な祭には料理人や観衆だけでなく、美食屋や再生屋も数多くやってきます。

G7や数々の富豪、四天王達各界の有力者たちが見守る中、大会は始まりました。世界ランキング1位にして、49回のクッキングフェス中14回優勝を遂げている本命の一人、調理王ザウス。トリコたちが見つけ出した会長のフルコースの「声」を感じた一人、ランキング4位のダマラスカイ13世。四獣の毒の効果を遅行させて人類救済の一因を担った、毒料理のタイラン。同じく得意の薬膳料理で人類を救ったランキング5位、膳王ユダ。かつてはトリコと敵対したものの、小松の真摯な態度に触れて改心したランキング17位、地下料理界のボス、ライブベアラー。そして優勝回数28回、ランキング2位、美食人間国宝の節乃…
数々の注目選手のあとに登場した小松。

ランキングで言えば88位の小松ですが、注目度は数々の猛者たちに負けてはいない!なにせここ最近でセンチュリースープ、モルス油、薬膳餅の改良と連続して偉業を達成!まさに飛ぶ鳥を落す勢いでその名をあげて言った人物なのですから、時の人そのもの!

物凄い勢いで緊張しまくる小松。トリコの自信をもてと言う言葉でようやく少し緊張は解けるのですが…その第一種目「トライアスロンクッキング」の内容を聞いて、今度はテンションが下がりまくりになってしまう。まず1.5キロの遠泳を敢行。到着順にゴールに用意されている無数の食材の中から使いたいものを選び、それをこれまた用意されている出前用自転車に積み込みます。自分でその選んだ食材を運ぶわけですが、ゴールに近い道には猛獣達が、遠く時間の掛かる道は安全というように、料理人の実力に応じたコースを選ぶことが出来ます。

自転車のゴールには、料理人それぞれの愛用の調理道具が用意されています。それを持って最後のマラソンに突入するわけですが、ある程度の時間がたつと道具置き場は閉鎖されてしまい、愛用の道具なしの一般的な調理道具で調理することを強いられてしまうのです。その後食材と調理用具を持って、マラソンで調理場所へ。そこでようやく料理を作って審査員に認められた50名が2回戦に出ることが出来るのです。

節乃をはじめとして、この世界は料理人たちもトップクラスになると相当な実力を兼ね備えていなければやっていけません。ですが小松は食材に好かれる才能や食運に関してはトップクラスの猛者たちにも負けないものの、身体能力で言えばもうダントツで最下位…絶対的不利な競技内容に、始まる前から絶対無理!と感じてしまう小松ですが、レースが始まればもう頑張るしかありません!必死に遠泳に挑み、泳ぎは苦手ながらも何とか食材選びまで辿り着くのでした。…やっぱりダントツの最下位で…。

いや、実は最下位ではありませんでした。今までクッキングフェスに出た回数はたった一回。ですがその出場した一回では、ブッチギリで優勝して見せた男が、今回の大会に参加していた。ランキング3位、グルメ界にあると言う「妖食界」に住む料理人…天狗のブランチ!美食屋の問題児がゼブラならば、料理人の問題児はブランチだ。そう言われるほどのトラブルメーカーであるブランチは、トップを走る節乃たちがゴールする頃、ようやく会場内にあるホテルで目を覚ましておりました。慌てるブランチですが、すぐにその顔には余裕の笑みが浮かび上がります。

「ま、ええか。今から全員ごぼう抜きしたらええねんから。」不敵な笑みを浮かべるブランチ、その人生のフルコースは最低でも捕獲レベル72、上は95や測定不能がごろごろとラインナップされている。それだけでもその実力のほどが窺える彼。トラブルメーカーの名にふさわしい嵐を巻き起こすのでしょうか!?予測不能のクッキングフェス、果たしてどんな展開が待ち構えているのか!?