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【終末のワルキューレ】感想ネタバレ第5巻まとめ

月刊コミックゼノンで連載中の【終末のワルキューレ】最新第5巻に収録予定のあらすじネタバレ。戦乙女に導かれし神と人とのタイマン勝負!

終末のワルキューレ 4巻

終末のワルキューレ 4巻

  • 作者: アジチカ,梅村真也,フクイタクミ
  • 出版社/メーカー: ノース・スターズ・ピクチャーズ
  • 発売日: 2019/07/20
  • メディア: Kindle版
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第三回戦、神器を折られた佐々木小次郎だが、愛刀は二刀となって復活。最愛の敵・武蔵の技と共に最強の敵であるポセイドンに挑む。

目次

第19話 燕が見た深淵(月間コミックゼノン9月号)
第20話
第21話
第22話

第19話 燕が見た深淵

戦乙女フリストは『震える者』と『脅かす者』の二つのチカラが同居する唯一のワルキューレ。佐々木小次郎はこれまで戦ってきた歴戦の剣豪たちの剣術を完全に模倣してポセイドンに対抗する。

武蔵の二天一流や富田流の小太刀。柳生新陰流の水の如き足さばきや一刀流の破壊力。ポセイドンに少しずつ攻撃がヒットしてくる。武蔵は真似や模倣ではなく小次郎の魂に剣豪が宿っていると話す。海のゼウスと畏怖されるポセイドンが傷だらけに。

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ついに成るか神殺し!

人類側が神殺しに期待を持つ中、不気味な笑みとともに「驕りが過ぎる」とポセイドンが本気を出す!神速のトライデントが小次郎に当たる。小細工なしの力勝負。小次郎は千手無双を繰り出すが、来るとわかっていても躱しきれない。

ポセイドンの必殺技『四十日四十夜の大洪水(メデューサ・アロペ・デーメテール)』が小次郎を襲う。地球全土を飲み込む大洪水のごとき突きの嵐が一気に形勢を逆転させる。残像がまるでドームの様に広がる。ドームの中で荒れ狂うのは斬撃の嵐。

小次郎は(ここまでか…)と諦めかけるが、人類側の応援が小次郎を奮い立たせる。剣に生きる者たちは本能で『佐々木小次郎の本領はここからだと』知っていた。そしてついに暗い海の深淵の底へ人類の切っ先が届いた瞬間、小次郎の能力『千手無双』が進化し、神羅万象すら読む『萬手無双』が発動。

ポセイドンの超神速の攻撃を満身創痍の小次郎がゆっくり躱す。数万手先までポセイドンの動きを読んでいる小次郎に攻撃は全く当たらない。ポセイドンの懐まで掻い潜った小次郎は二天岩流奥義『双燕斬虎万刃撩乱(そうえんざんこばんじんりょうらん)』でポセイドンの右腕を斬り飛ばす。

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無表情のまま斬られた右腕を左腕で受けとめ、左腕で攻撃するが小次郎は左腕も斬り飛ばす。なおもポセイドンはトライデントを口で受けとめ諦めないが、小次郎が胴を真っ二つに斬りトドメを刺す。人類初の勝者は、最強の敗者だった!!!!

第20話 

人類側の1勝2敗で迎える第四回戦。ここで引き離されたくない人類側は百年前のイギリスを震撼させた殺人鬼ジャック・ザ・リッパーを選ぶ!イギリス史上最悪の連続殺人犯の素顔は!?対する神側はギリシア神話の英雄ヘラクレスが選ばれる!