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【終末のワルキューレ】感想ネタバレ第8巻まとめ

月刊コミックゼノンで連載中の【終末のワルキューレ】最新第8巻あらすじネタバレ。戦乙女に導かれし神と人とのタイマン勝負!

第5回戦開幕!人類代表は大相撲史上最強の漢、無類力士・雷電為右衛門!そして、神代表は印度神界の頂点に君臨する最強破壊神・シヴァ!先手を仕掛けた雷電が放つ衝撃の一撃とは!? 開戦 即 全開のガチンコバトル大勃発!!そして、場外では沖田総司、釈迦、毘沙門天など新たな闘士も続々登場!!

第30話 鎮魂
第31話 第五回戦
第32話 応酬
第33話 百閉

本編あらすじ

第30話 鎮魂

第4回戦は人類側の代表ジャック・ザ・リッパーの勝利で終わる。ジャックの底知れぬ悪意が神をも呑み込んだ。これで2勝2敗で全くの互角。観客から賞賛ではなく「引っ込め殺人鬼!」と罵倒の嵐が勝者のジャック・ザ・リッパーに投げかけられる。ブリュンヒルデは人類側の勝利とはいえ、ヘラクレスが死んでしまい感情を押し殺すも、誰もいない一室で人知れずヘラクレスの死に涙する。

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その頃、ある一室では代表者の一人、沖田総司がその牙を研ぎ澄ましていた。

第31話 第五回戦

人類側がリードするために負けられない五回戦。次なる人物を呼びにブリュンヒルデは大量の空き皿が積まれた部屋を通る。そこには大量の女と寝ている大男が…。見習い戦乙女ゲルも性欲・食欲・睡眠欲すべてをむさぼる欲望の権化だと呆れる。

その大男にブリュンヒルデが「起きなさい!」と一喝。次なる代表者は生涯勝率96%を誇る相撲史上最強と謳われた伝説の力士・雷電為右衛門だった! 最大最強の戦乙女スルーズとともに第五回戦に挑戦する!

第32話 応酬

シヴァの息子のガネーシャが応援。試合開始早々、雷電の飛び蹴り(ミサイルキック)がシヴァに炸裂。力士らしくない攻撃に観客も驚く。

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続けざまにロシアンフックからの飛び膝蹴りは受け止められた。シヴァの四本腕からの巴投げは雷電は見事に受け身をとる。序盤から何でもありの技の応酬。人類と神々の総合格闘技(マーシャルアーツ)戦と化す。雷電が「解放るぜ(あけるぜ)」と構える。

第33話 百閉

雷電は生まれたときから筋肉が異常発達する体質だった。あまりにも強すぎるため、筋肉の圧で骨が粉砕してしまうほどで、2歳のときにはじめて立ち上がったときは全身の骨が砕けてしまった。

しかし、自らの筋肉に圧し殺されるのを抑えこんだのも筋肉だった。暴れる筋肉を抑える新たな筋肉を『百閉』と名付ける。神器錬成で生まれて初めて閉じ込めていた力を開放する雷電。

その頃、試合会場の外ではロキと釈迦が相対する。神器錬成に「そこまでの能力があったか?」とあまりにもチートすぎる能力に不審がったロキ。それを唯一可能にするのが仏界の『一蓮托生』であった。

ロキはワルキューレの命を賭けることで神への対抗を可能にしたのではないかと予想。釈迦に裏切り者ではないかと疑惑の目を向ける。あくまでもふざけた態度の釈迦に対して単刀直入に「お前は裏切り者か?」と質問する。それに対して「だったらなに?」とまともに回答する気がない釈迦。殺気立つ二人。

そこに神側の代表者の一人、毘沙門天率いる天界処刑人の七福神も登場。「仏殺す(ぶっころす」との名言も。七福神と釈迦は浅からぬ因縁を抱えているようだ。さらに多勢に無勢は好きじゃないとして2回戦でポセイドンと戦った佐々木小次郎が参上。同じく新選組の近藤勇と沖田総司が釈迦の助っ人に入る。場外乱闘勃発か!?

***感想・評価・考察***

第9巻でも引き続き雷電とシヴァが激突します。雷電は全く力士らしくないですが、そもそも土俵じゃないですし、体格がどちらかというと総合格闘家寄りではありますね。どちらも素手が武器である以上は、今後なんらかの必殺技が出てくると予想されます。雷電は最後の最後で相撲業が炸裂するかも? 第9巻は2020年12月19日発売予定!