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【推しの子】漫画の名言・名台詞・名場面まとめ

週刊ヤングジャンプで連載中の漫画『推しの子』の好きな台詞や名場面をまとめました。ネタバレも含まれているのでご注意ください。

推しの子とは

週刊ヤングジャンプに2020年から連載されている漫画。『かぐや様は告らせたい』の赤坂アカが原作を担当し、『クズの本懐』『君は淫らな僕の女王』の横槍メンゴが作画を担当している。

本気ならウチの事務所に入りなさい

苺プロダクション社長の斎藤ミヤコの言葉。母のようなアイドルを目指す星野ルビー。街で地下アイドルにスカウトされたが、アイドルグループの大変さを知っている周囲は反対する。それでも本気でアイドルを目指すルビーの決意を知った斎藤ミヤコは十数年ぶりに新規アイドルグループを立ち上げることを宣言する。(第2巻12話)

私とアイドルやりませんか?

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星野ルビーが有馬かなをアイドルグループに勧誘する。有馬は現在の状況を冷静に分析してデメリットが大きいため断ろうとするが、芸能人としての嗅覚が星野ルビーに可能性を感じ即答することができない…(第2巻20話)

チョロそうなメス見つけたらすぐコレだよ。

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有馬かなの言葉。恋愛リアリティショー『今からガチ恋始めます』に参加することになったアクアに毒舌を吐く。笑える話もたくさんあります。(第3巻21話)

私が夢を追える環境が整った時には、私は夢を追える年齢じゃなくなってた。

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ユーチューバーのメムちょの言葉。母子家庭で育ったメムちょは、幼い頃から憧れていた芸能界を目指していたが、母が倒れてしまった。家族を養うために高校を休学して働くしかなかった。母親が元気になった頃には23歳になっており、オーディションの応募資格を超える年齢になってしまっていたと悲しく笑う。(第4巻32話)

辞めるか

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鈴城まなの言葉。17歳でオーディションに合格してアイドルになれたものの、200人以上いる大所帯のアイドルグループの中では埋もれてしまっていた。星野ルビーの一生懸命楽しそうに踊る姿を見て、自分との違いを実感させられた。薄々は気づいていた何かを悟ったような表情。今年で24歳。芸能界に未練や心残りはない。この2週間後に芸能界引退を発表。(第4巻39話)

遠慮しないでいいよ

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劇団ララライ看板役者の姫川大輝の言葉。月9主演俳優を務める若きエース。黒川あかねとの同世代新旧対決になった有馬かなにとって最高の相棒だった。才能があっても共演仲間に恵まれなかった有馬の才能が舞台で爆発する。(第5巻42話)

まとめ

芸能界に関わっている数々の人の仕事がわかる職業漫画の側面もある本作。異色のタッグが芸能界の光と闇をリアルに描く。次にくるマンガ大賞2021コミックス部門で第1位獲得。今後テレビアニメ化の期待が高まる作品です。最新刊は5巻まで発売しており、今後の展開が気になる人はぜひ第1話から読んでみてください!