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【バウンサー】感想ネタバレ第12巻まとめ

2022年2月頃に発売予定の別冊ヤングチャンピオンで連載しているみずたまことによる『バウンサー』最新話を含めた第12巻ネタバレまとめ。

目次:第68話・69話・70話・71話・72話・73話

本編あらすじ

第68話(別冊ヤングチャンピオン 2021年3月号)

 

第69話(別冊ヤングチャンピオン2021年4月号 )

 いじめに抗うため、蜂野に教えを乞うた勇輝。その牙の研ぎ方とは!?

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イジメとは暴力であり、イジメという言葉自体、暴力を子供用にキャッチーにした表現だと教える。イジメという暴力に対抗するにはやり方が大きく分けて三つあると話す。

一つ目はいじめ防止対策推進法という法律を利用し、学校や教育委員会にイジメの実態を伝える事。二つ目はイジメの証拠を動画などで撮り、マスコミなどにリークし、社会的制裁という暴力を行使する方法。そして三つめが自助努力で暴力を身につけ使用する方法だと話す。

蜂野信也は虎井清十郎から闇討ちを提案されるが、イジメの主犯格が政財界・警察・ヤクザ・マスコミに深く通じている日本最後の大物フィクサー神代寺栄生の孫・神代寺栄人だとして難しいと話す。虎井から栄人を護衛していた剛堂海星とは内戦中のイエメンで会ったことがあり、虎井も認める元陸上自衛隊第1空挺団出身の凄腕だった。

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蜂野信也が心配する中、学校内でイジメは続いていた。学校での神代寺栄人は勉強も運動もできる生徒として人気者だが、裏では小池珠理奈の動画でシコっていると話す下種な性格をしていた。初めての女は珠理奈が良いと言い出し、勇輝を女装させてダッチワイフとして犯すのだった。

帰り際に動画をネットにバラまいて親子共々道連れにしてやると言い残し去る。浴びせられたのは形容するにはあまりにも惨く、卑劣な暴力…。

***感想・評価・考察***

全巻無料ではありませんが、いまなら第1巻・第2巻がいまなら無料で読めます。物語をおさらいする意味でも読み返してもイイでしょう♪

※zip・rar・raw形式で無料ダウンロードできる違法サイトにはお気を付けください。