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【ロクダイ】第3巻まとめ

マガジンSPECIALで連載しているコージィ城倉による『ロクダイ』最新第3巻ネタバレまとめ。大人気漫画『おれはキャプテン』の続編がついに開幕!

ロクダイ(3) (週刊少年マガジンコミックス)

ロクダイ(3) (週刊少年マガジンコミックス)

 

六大学リーグ前哨戦、国立七大学が競う七大戦!完全復活目前の蝦名の大活躍で、勢いづく東大野球部。優勝を目指し邁進するカズマサ達だが、その前に思わぬ難敵が立ちふさがり……!?白熱の決勝戦プレイオフ!!

本編あらすじ

蛯名は2打席2ホーマー。投げては狙って一つのポジションに打たせる投球技術で、3回から6回まで無失点。速いタマを投げること以外は戻ってきた。蛯名のホームランで点差は1点差まで迫っている。

9回裏、東大の攻撃。ノーアウト満塁の逆転チャンスの場面で打席には蛯名。思ったより早く復調した蛯名に対して「東京5大学の奴等をちょっと油断させとくためにも」と最後の記録はスクイズバントにしてくれと依頼するカズマサ。2塁のカズマサがホームに生還したことで東大のサヨナラ勝ち!

決勝戦の相手は名古屋大学。カズマサは蛯名に対して本番である秋リーグ戦で東京五大学を油断させておくためにも決勝戦は球速130キロ以下で抑えるように指示する。打席でもホームラン禁止を言い渡す。

そして決勝戦が始まる。スタンドには東京5大学の偵察部隊が来ている。5年前の甲子園でベスト8に導いた本格派左腕に注目している。マウンドでの投球練習の段階で、すでに130キロが出ている蛯名に焦るカズマサ。

名大は足を絡ませた小技のうまいチームで、一番の選手は2試合で4盗塁をしている。注目の第一球は手加減しているため遅いが、少しずつ球威が上がってくる蛯名。蛯名にとっては手加減が難しいため、ボールが勝手にピュッといってしまう。忘れていた感覚がどんどん戻ってきている蛯名。

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絶好調の蛯名にくぎを刺すカズマサ。しかし、手加減するとストライクが入らなくなる悪循環。力を入れると130超えてしまい、抑えて110キロ台にするとコントロールが難しくなる。今後は普通に投げて120キロ台にしてくれと指示するが、それはそれで難しいため投球が乱れてホームランを打たれてしまう。

打たれてしまったが偵察部隊を油断させることができた。名古屋大相手なら2点差くらいのハンデがちょうどいい。チカラを抜きすぎて大量失点したら大変だし、次からはチカラ入れてもいいよと指示するカズマサ。

スピードガンで140キロ台が連発し始める蛯名。昔の感覚を完全に取り戻した蛯名。カズマサの予想を上回りすぎている一方で、カズマサ自身も高校の時の感覚を思い出していた。1回表最後の打者へのボールは145キロを記録していた。東大始まって以来の数値に驚くベンチ。ここまで戻したら隠してても意味がないため作戦を変更してチカラを見せつけることに。

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名古屋大学の御山投手は小柄ながら長い指と柔軟な関節が特徴の投手。得意のシンカーと幻惑投法で5年前の甲子園の打順を再現した朋王3連星を三者三振。凌いでかわしていくタイプながら、頭脳勝負で東大の上をいく。

東大はストライクゾーンに体とバットを入れる『動かん戦法』で精神攻撃を仕掛けてペースを乱す。その後、コントロールに自信のある御山投手は東大相手に17連続三振を記録するが、いつのまにか棒ダマを投げるだけの御山バッティングピッチャーに調整されてしまった。

8回裏、東大の攻撃でカズマサのソロホームラン、その後もデレック、蛯名とヒットが続き三連打。最後に大洲のスリーランホームランが飛び出し朋王4連星で一気に逆転。最終的に4対2でゲームセット。七大戦は東京大学の優勝で終了。

***感想コメント***

カズマサの幼馴染ユッキーや、同級生の横須賀や那巳川、後輩の本町や日弦の存在が気になります。プロに進んだのか大学に進んだのか…。長期休載中に漫画雑誌マガスペが休刊するという不運に見舞われたため、いまだ再開(復帰)の目途がありません。

第4巻の発売はなく、3巻が最新刊にして最終巻です。最終回を見ることなく連載が終了してしまうのか…。まったく完結していませんが、打ち切りみたいにこのまま中途半端に終わってしまうのか…。