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【アンタゴニスト】感想ネタバレ第1巻まとめ

月刊コミックゼノンで連載中の【アンタゴニスト】最新第1巻あらすじネタバレ。

アンタゴニスト 1巻

アンタゴニスト 1巻

 

2018年、日本史上最大最悪のテロ「ヘルトピア事件」発生。敵は超人的な能力を持つ悪の改造人間達。そして、ごく普通の高校生・神条恒彦がヘルトピア事件に巻き込まれる所から物語は始まる――。「もし、ヒーローがいない平和な世の中に、悪の怪人達が現れたらどうなる?」をコンセプトに、悪の組織と日本警察の攻防が展開するパニックサスペンス!!

本編あらすじ

2018年6月25日、城南高校2年生の神条恒彦は路線バスに乗車したら突然何者かに襲われてしまい神経ガスで意識を失う。バス乗客消失はのちに『ヘルトピア事件』と呼ばれる事件の始まりだった。

神条が気づいた時は意識朦朧としている中で手術台の上に寝かされていた。そして次に目覚めたときには1週間が経過しており、建物の中は死体の山だった。怯えているところに改造人間『蜘蛛男』に襲われる。

逃げている途中で子供番組に出てくる悪の組織で使われる部屋に入る。うしろからは蜘蛛男がせまってくるが、警官隊が突入してきて蜘蛛男は倒れる。建物は仕掛けられていた爆弾によて爆破。神条を助けた警官隊は「本当に人間か?」と変な質問を投げかける…。

警察病院に入院することになった神条は、病室で警察から事情聴取を受ける。その中で見ただけで警察官の身長を的確に答えることが出来るようになっている神条。バス乗客消失事件として、神条が入院している病院もテレビで大々的に報道されてしまう。

その夜、蝙蝠の姿をした怪人が神条恒彦を始末しに警察病院を襲撃。多くの警察官が警備にあたっているが、見えない霧の中でも正確に攻撃してくる蝙蝠。神条恒彦は音で周囲を把握し、移動しているものを優先的に攻撃していることに気づく。

その後は銃器対策部隊により蝙蝠怪人は倒される。

神条は学校に復帰するが、自身の身体が筋肉質になる変化。美術部の南咲桜里と仲良くなる。

その頃、警察は怪人のデータを集め分析していた。怪人に共通するのは骨延長手術による身体の大型化と筋肉増強剤として怪人は人間だと断定。黒マスク達は脳や筋肉に入り込む寄生虫による病気『トキソプラズマ脳症』と酷似した状態におり、宿主の肉体を変化させ、思考や行動に影響を与えていると考える。

小林明は謎の組織から『忍び寄る灼熱』と名づけられる。

小林は学校に侵入し、南咲桜里を人質に取る。小林の呼吸中枢を麻痺させる神経毒により南は動けなくなるが、神条が自発呼吸が復活するまで人口呼吸したことで一命を取り留めた。

神条は小林と対決し、高い場所から飛び降りる。空中バランスに優れた神条は、落下しながらも小林をクッション代わりにして大ダメージを与える。小林は警察に捕まるが、足に潜んでいた蜂によって組織のことを語られる前に口封じをされるのだった。

その頃、国家公安委員長が何者かに狙撃される事件が発生。目的は?犯人は誰なのか?

***感想コメント***

アンタゴニスト 1巻

アンタゴニスト 1巻

 

敵か味方か、蜂女が神条の前に現れる。次第に明かされる改造人間誕生の秘密。そして蜂女と米軍テロリストの戦争が勃発。対テロ突破口を探せ!第2巻は2019年5月20日発売予定!