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映画決定!小説【DINER(ダイナー)】の魅力や登場人物・あらすじまとめ

日本最恐のホラー作家・平山夢明による小説『DINER(ダイナー)』が映画化決定!今回は登場人物や魅力をおさらいします。 Wikipedia(ウィキペディア)もないのでこちらであらすじを学んであとに映画を見ると面白さも倍増!

DINER ダイナー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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漫然と生きてきた25歳の大場加奈子は、ある日、小銭欲しさから闇サイトのバイトへ足を踏み入れる。犯罪へと巻き込まれ、絶体絶命の窮地に陥った時、謎の男・ボンベロに、その身を買われ命拾いをする。だが、安堵したのも束の間、辿り着いたのは、殺し屋専用の会員制ダイナー(定食屋)だった。冷徹な料理人・ボンベロと凶暴な殺し屋(客)の狭間で、加奈子の残酷なウェイトレス人生が幕を開けた――!!

平山夢明とは

東京伝説 自選コレクション 溶解する街の怖い話 (竹書房文庫)

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瞬殺怪談 刺 (竹書房文庫)

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日本の作家。「異常快楽殺人」で作家デビュー。1993年より本格的な執筆活動を開始。実話怪談「「超」怖い話」シリーズや、「東京伝説」シリーズ、「怖い本」シリーズ、「怖い人」シリーズなどで活躍するかたわら、短編小説も多数執筆する。日本を代表するホラー作家。

あらすじ

雇われ店主のボンベロは元殺し屋、相棒は獰猛なブルドックの菊千代、客はすべてプロの殺し屋とあって店内は常に一触即発、暴力沙汰はもちろん殺人すら日常茶判事。彼らにとってウエイトレスの命など羽毛よりも軽い。現にそれまで勤めていた八人は全員が殺害された。

「せいぜい気をつけることだ。今日も客がやってくる。客のなかには気に入らなくておまえを殺そうとする奴もいれば、気に入ったから殺そうとする奴もいるだろう」ボンベロのこの台詞だけでキャンティーンがどれだけ危険な店かわかる。

九人目のウエイトレスになったカナコは連日のように絶体絶命の危機に瀕しながらもボンベロや殺し屋たちとの交流を通じて、力強く成長する。

雇われ店主のボンベロが腕をふるう料理はことごとく絶品であり、究極の六倍と名づけられたハンバーガーを筆頭に、ハチミツのスフレやメルティ・リッチなどフランス料理やイタリア料理など様々な極上の料理で客(殺し屋)をもてなす。

登場人物

主要人物であるボンベロやオオバカナ以外にスキン、ブロウ、キッド、ボイル、コフィ、炎眉、ミコト、ジェロ、オヅといった客(殺し屋)が次々に登場する。殺し屋たちの特異な性格と奇想天外な活躍は、ストーリー展開が店内という限定的なハンデがありながらも全く飽きない。

小説と漫画の違い

ダイナー (ポプラ文庫)

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小説ではオオバカナコは結婚して離婚したという設定だが漫画では一切触れていない。漫画オリジナルキャラとしてビスケット、ポロン、スローターズなどが登場。ストーリーも大幅に違い、漫画の最新話ではボンベロの過去が明かされる。

映画のキャストについて

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ボンベロ役を演技派と呼ばれる藤原竜也が熱演。オオバカナコ役は玉城ティナ。斎藤工、真矢ミキ、武田真治、佐藤江梨子、小栗旬、土屋アンナなど個性派が勢揃い。映画は2019年7月5日(金)に公開予定。

まとめ

漫画は残酷描写にエログロ描写で「怖いものを読みたい」読者の心を満足させ、さらにボンベロが作る料理は間違いなく食欲をそそられる料理漫画でもある。バトル要素もありフルコース的な漫画は必ずや読者を満足させてくれます。漫画は完結していないため映画のストーリーは漫画と違うと予想されるので、映画はまた違った魅力があると思います。