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インコ・オウム・文鳥漫画の面白いおススメ作品ランキング11選

動物や鳥好き必見!ペットとしても人気の高いインコ・オウム・文鳥など様々な種類の鳥が主役として出てくるおススメ人気漫画をまとめました。簡単にあらすじ・作風・登場人物を紹介しながら内容も少しネタバレさせていただきます。

だらけハヤブサとだらだら生活

だらけハヤブサとだらだら生活 (サイコミ×裏少年サンデーコミックス)

だらけハヤブサとだらだら生活 (サイコミ×裏少年サンデーコミックス)

 

実際に作者が飼っているハヤブサのエッセイ漫画。ハヤブサといえば食物連鎖の頂点に君臨している獰猛な猛禽類のイメージがありますが、オナガハヤブサの『バトちゃん』は野性味ゼロ!作者は他にもメンフクロウの『しゃくれ』も室内で飼っていますが、ペットとしてはかなり珍しい動物です。生態はエサが動物食という点が大きく違うものの文鳥と似てる部分が多いと感じました。ハヤブサって自宅で飼えるんですね…。

文鳥とメガネくん

文鳥とメガネくん プチキス(1) (パルシィコミックス)

文鳥とメガネくん プチキス(1) (パルシィコミックス)

 

初心者でも飼いやすいと言われている文鳥を主題にした文鳥コミック。白文鳥の『ぶんちゃん』と、ぶんちゃんにラブラブなサラリーマンの二人暮らしの日常。手乗りだけどベタ慣れしていないぶんちゃんの可愛さは一読の価値あり!マンガアプリ・パルシィで連載されていました。こちらの作者も文鳥を飼っており、文鳥の飼い主であれば「あるある」が盛りだくさんのエッセイ風のコミックとなっています。はじめて文鳥を飼いたい人には参考書よりも本作を読んでほしい。

文鳥様と私

文鳥様と私 1巻

文鳥様と私 1巻

 

文鳥漫画界の巨匠・今市子が描くノンフィクションの実録漫画。愛鳥家としても知られている作者と文鳥の日常を描いた至高の作品。多数の鳥を飼っているため毎日がピヨピヨ合唱団によるコンサートが開催されていることでしょう。

すぴすぴ事情~白文鳥偏愛日記~

すぴすぴ事情 ?白文鳥偏愛日記? (花とゆめコミックススペシャル)

すぴすぴ事情 ?白文鳥偏愛日記? (花とゆめコミックススペシャル)

 

文鳥ブームの再来!?非のうちどころのない可愛さを誇る白文鳥漫画。この本で『可愛い』という概念における天井を見た。今年一番の感動作。

ある日、すずめがやって来た。

ある日、すずめがやって来た。 (コミックエッセイの森)

ある日、すずめがやって来た。 (コミックエッセイの森)

 

一般的に知られていないが、鳥獣保護法で野生のスズメは許可なく飼うことができないと定められており、愛玩のための飼養には環境大臣または都道府県知事の許可が必要。実際に愛玩目的で許可される人は皆無で、現在スズメを飼っている人の多くが保護が目的に許可された人が大半。この作者も保護を目的にスズメを飼い始め、家族の一員として育てられるスズメの成長日記となっている。

エンペラーといっしょ

エンペラーといっしょ 1 (ジャンプコミックス)

エンペラーといっしょ 1 (ジャンプコミックス)

 

ある日、女子高生・香帆の家の冷蔵庫から出て来たのは、なんとペンギン界の王・皇帝ペンギンだった…!皇帝ペンギンの『エンペラー』と一緒に過ごす日常系ほのぼの漫画。絶対に無駄であろう皇帝ペンギンを飼う際の知識が散りばめられています。コウテイペンギンとオウサマペンギン(キングペンギン)の見分け方や、ペンギンにも換羽期があることを知りました。

ペンギン日和

ペンギン日和(1) (eビッグコミック)

ペンギン日和(1) (eビッグコミック)

 

人間の暮らしに進出してきたペンギンとの不思議な暮らしを描いたショートコミック。地球に19種いるペンギンがたくさん登場。エヴァンゲリオンに登場する温泉ペンギン『ペンペン』を飼いたいと思った人は必見の一冊。

インコ様々

インコ様々 (ぶんか社コミックス)

インコ様々 (ぶんか社コミックス)

 

ワカケホンセイインコとボウシインコを合計6羽飼っている作者のエッセイコミック。個性的な性格のインコと毎日暮らす中での出来事が面白いです。

とりの、いそじさん

とりの、いそじさん。(1) (ポラリスCOMICS)

とりの、いそじさん。(1) (ポラリスCOMICS)

 

オカメインコが主人公の日常系フィクション漫画。インコの考えていることが台詞として漫画化されています。ウェブ漫画でもあるので無料で最新話が読めます。

いたずらオウムの生活雑記

いたずらオウムの生活雑記2018

いたずらオウムの生活雑記2018

 

マイナビニュースにて連載中の4コママンガです。大型のタイハクオウムが主人公。鳥好きなら一度は飼いたいと思わせる大きさと人懐っこい性格が特徴ですが、声が大きいので都心でペットとして飼っている人は見かけたことがない幻の鳥。 モフモフしがいのある魅惑のボディラインと、クンクンがクセになってしまう匂いが魅力の大型オウムの世界を知ることが出来る貴重な一冊。

鷹の師匠、狩りのお時間です!

鷹の師匠、狩りのお時間です! 1 (星海社COMICS)

鷹の師匠、狩りのお時間です! 1 (星海社COMICS)

 

愛知県で実際に鷹匠をしている、ごまきちさんのエッセイ漫画。オオタカで狩りを楽しんでいます。一般的にあまり知られていない鷹匠について漫画で学べる貴重な作品。

まとめ

ペットの代表格と言える犬や猫が登場する動物漫画は多いですが、鳥が出てくる漫画はまだまだ少ないのが実情でした。全国の鳥好きや、これから飼育しようと考えている人はこれらの本を読んで大変さや可愛さを学んでみても良いでしょう。