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【クズ~アナザークローズ九頭神竜男~】感想ネタバレ第23巻(最終回・最終話・結末)まとめ

2021年11月18日に発売予定のヤングチャンピオンで連載中『クズ!! ~アナザークローズ九頭神竜男~』最新話を含めた最終巻23巻の最終回(最終話)を含めた感想ネタバレまとめ。結末(ラスト)はいかに!?

目次:第199話・200話・201話・202話・203話・204話・205話・206話・207話

本編あらすじ

199話

元南帝組同士の五座と余が激突。防弾コートを着ている余だが、五座のマグナムの衝撃までは防ぐことができず吹っ飛ばされる。しかし、余はその衝撃を利用して回転の威力を加えて五座の頭を一刀両断する。

一方その頃、真木も林馬組長と対峙し、因縁の対決が始まる。

200話

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五座との決着がついたのも束の間、為清が余を襲う。真木は林馬の出生の秘密を語りだす…。

201話

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育ての親、義理の親、生みの親まで殺した林馬。胸を貫く無情の刃。思い出されるのは家族だった日々。

202話

余は為清の奇襲を受ける。防弾コートで防ぐも両腕が折れてしまい、銃すら持てない。一方的に殴られ、竿を切り落とそうとするが余には竿がないことに気づく。

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一歩も動けなくなった真木は懐からタバコを取り出す。勝利を確信している林馬は、やれやれとばかりに最後の情けをかけライターを差し出す。しかし、火をつけようとした真木の手元には懐に忍ばせていた椛のダイナマイトが握られていた!あの世でまた3人仲良くやろーやと言い自爆を試みたのだった…。

余に馬乗りのなっていた為清は爆発の衝撃をモロに受ける形になり…。宵闇に轟音がとどろく…。

203話

分かり合うことができなかった2人を、眩い閃光が包む。閑静な夜の住宅街。駆け抜けたその音が、哀しく静かに終わりを告げる。爆発の瞬間、林馬が思い出していたのは…。

甲斐甲斐しく九頭神組長を介護する林馬。自分に任せてほしいと話す林馬だが、組長が後継者に選んだのは虎男だった。最も九頭神の血を色濃く受け継いでいる虎男こそ万の侍の上に立つに相応しいと話す。それに納得がいかない林馬は…。

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皮肉なものだ…最後に側にいたのは…真木…お前とはな…

爆発が終わったとき雪が降り始める。林馬邸の中で立っているものは一人もいなかった。自力で瓦礫の下から這い上がる石花ジロー。眼前に広がる絶望的な光景…。余の生死は!?

204話

余の舎弟の石花ジローが余を探し歩く。そこに瓦礫に埋もれながらもしぶとく生きていた安佐一磨が顔を出し、手を貸して助けろと命令する。それを無視したまま捜索する石花にキレるが、石花が拳銃で安佐を殺す!

邸内ではなんとか生き延びた余が倒れている真木を発見。助けようとするが真木の下半身は吹き飛んでおり既に死んでいた…。いい顔をしていると呟き、ゆっくりお休みくださいとコートをかける余。真木の死に顔は穏やかだった…。

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ようやく石花が余を見つける。少し疲れたな…と呟く余。警察のサイレンが聞こえ始めているため急いでココを離れましょうと話し手を貸そうとするが、余も絶命する…。雪は降り注いだ。血塗られた半生を、白く染め上げるかのように。