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【地獄先生ぬ〜べ〜】かわいい妖怪ランキングベスト10

週刊少年ジャンプに連載されていた漫画『地獄先生ぬ~べ~』に登場する妖怪や精霊の登場人物の中で、かわいい妖怪ベストランキングをまとめました。

地獄先生ぬ〜べ〜とは

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原作:真倉翔、作画:岡野剛による少年漫画『地獄先生ぬ~べ~』は、週刊少年ジャンプにて1993年~1999年まで連載された。全31巻(文庫版全20巻)。テレビアニメは1996年~1997年までテレビ朝日系で放映された。

妖怪・ホラーをテーマとした作品で、コメディ、恋愛、シリアスと幅広いジャンル要素を採り入れたバラエティ豊かなストーリーと個性的なキャラクターを取り入れた作風が受け入れられ、ジャンプ特有の王道カラーからやや外れた作風ながら幅広い年代から支持された。

連載後半にはジャンプらしいバトル・ラブコメ展開が増えたが、基本的にはホラーや怪奇物語を主題とした一話完結のエピソードとなっており、特に都市伝説をモチーフにしたものにはトラウマ級に怖い話も非常に多いことで有名。また小学生には刺激的なエロシーンも豊富で今でもエロかった少年誌の作品の代表として挙げられる事が多い。

イタコ少女・葉月いずなが主人公になったスピンオフ作品『霊媒師いずな』の連載が始まり、入れ替わる形でグランドジャンプ誌にて続編『地獄先生ぬ~べ~NEO』が現在でも連載中。

稲葉郷子や高橋律子先生など人間の登場人物を抜いてランキングにしました。細川美樹は妖怪じみてましたが…少しだけネタバレ含まれていますのでご注意を。

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第1位:ゆきめ

日本の妖怪、雪女。岩手県出身で興奮すると東北弁が出る。体温が上がると保護本能で雪ダルマになる。幼い頃に猟師に撃ち殺されそうになっていたところをぬ〜べ〜に救われて以来、恋心を抱くようになり、ぬ〜べ〜を山に連れ去るためにやってきたが、人間界へ定住するようになる。その後、一度は命を落としてしまうが、復活して記憶を取り戻したのちに正式に恋人同士となった。日光や熱などが弱点だったが、復活後はそれらに対する耐性が加わり、火を使った料理なども可能になった。その後、ぬ~べ~と結婚して6人の子供をもうける。あんだわだすのごと愛すてるって言ったでねーか!

第2位:速魚(はやめ)

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第5巻67話「人魚の恩返し」に登場。
第6巻81話「新鋭・八百比丘尼の物語」に登場。
第11巻146話「速魚・アイドルデビュー!?」に登場。

童守町周辺の海域に住む人魚。二百年前に陸に上がった際に帰り道がわからず山の中で干からびてミイラ化してしまったが、鵺野鳴介の霊力によって現代に蘇った。日本の伝承よりも、西洋の人魚(セイレーン)に近い半人半漁の姿である。陸上では人間と同じ形態に変化して完全な人間に成りすますことが可能だが、その際にガバッと大股を開いて下半身を見せつける癖がある。意外に巨乳。顔はかわいいのに頭は悪い。実はぬ~べ~キャラの中では最年長。歌が上手で趣味はカラオケと盆踊り。

第3位:濡れ女子(ぬれおなご)

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文庫本10巻135話「濡れ女子に恋した男」に登場。

四国や九州に伝わる妖怪。雨の日、池や川など水辺のそばに現れ、取り憑かれると周りは常に湿気を帯び家具も家も腐り、あげくに湿気のため重い病気にかかって死に至らしめる恐るべき存在…なのだが作中では取り憑いた男が、濡れ女子も驚くほど生来から異常に不潔な環境で過ごしており、カビパンを食べても平気で、ボーフラが浮いた風呂も余裕のタフさを持っていたため逆にぬーべーに助けを求める内容となっている。ぬーべーも最初はどっちが妖怪なのか区別がつかなかった。

第4位:座敷童子(ざしきわらし)

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文庫本2巻20話「幸せを運ぶ少女」に登場。
文庫本6巻79話「雪女VS座敷童」に登場。
文庫本10巻128話「座敷童の悲しき過去」に登場。

幸運をもたらす能力を持つ妖怪少女。塩せんべいが好き。伝承上では主に岩手県に伝えられる精霊的な存在で、座敷または蔵に住む神と言われ、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。幸運を招く以外に運を悪くすることもできる。みんなに幸せになってほしいと願っている日本一優しい妖怪。脇役で登場した話数を含めるとトップクラスの登場回数を誇る。お人形さんのようにかわいい。

第5位:偶然の女神

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文庫本15巻200話「偶然の女神」に登場。

偶然を引き起こす女神。彼女がふよふよと浮いてるだけで、その周囲では「たまたまクラス全員が同じシャツで登校する」「テストで全員同じ点数をとる」「アイスを買ったら全員当たりが出る」「ジャンケンをしたら、あいこが百回続く「偶然」が頻発。ちょっと嬉しい奇跡とも呼べる偶然が続き皆は面白がるが、やがて悪い偶然も呼んでしまう。天使のようなキレイな女神。

第6位:蛤女房(はまぐりにょうぼう)

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文庫本15巻201話「蛤女房の愛情クッキング」に登場。

正体は巨大なハマグリ。別名・お料理妖怪。食べられそうだったところを広に助けられたことから、恩義を感じて彼の妻になりたいと申し出てくる。簡単に言えば鶴の恩返しの料理版。全身ダシのかたまりで頭を鍋に入れて味噌汁を作った。体から出る汁は、料理をつくった者の心を味として人の舌に伝えることができ、出来た料理は、特に愛されている広にとってはこの世のものとは思えない美味に感じられる。

第7位:夢々(ムム)

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文庫本17巻223話「サキュバスとインキュバス」に登場。

眠る人間のもとに現れ、みだらな夢を見せ精力を奪う夢魔の子供。夢魔は夜寝ていると誘惑をしにやってくる魔物。男の所には美女の姿のサキュバスが、女の所には美男の姿のインキュバスがくる。10歳頃になると男か女どちら一方に変化する設定だが、夢々は人間界で育った人間とのハーフのせいか適齢期になっても性分化が起きないため、ぬ~べ~のクラスに預けられたが…。

第8位:死神

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文庫本18巻239話「死神」に登場。

ぬ~べ~に死を宣告しにきた死神。本作では神というより神様の決めた寿命を代わりに執行する神の使いとして登場。普通の人には見えないので声をかけたりしないのだが、ぬ~べ~は「見えてしまう人」なのであえて姿を現した。ぬ~べ~に24時間後に心臓発作で死亡すると伝え、やり残したことをやっといたほうがいいと伝える。

第9位:パウチ

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文庫本10巻133話「お色気妖怪・精霊パウチ」に登場。

北海道に棲息する精霊。いわゆる淫魔。これに取り憑かれると、とても淫らで意思とは無関係にエッチな気分になる。正式名称はパウチカムイと言い、アイヌ民話に伝わる淫欲を司るカムイ。地味で大人しい中島法子(のろちゃん)がパウチに憑りつかれてしまい大胆で超エロい性格に豹変してしまった。

第10位:曼珠沙華(彼岸花)の妖精

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文庫本5巻60話「木霊」に登場。

曼珠沙華(彼岸花)の精霊。別名「地獄花」「幽霊花」と呼ばれるが、立野広が曼珠沙華を美しいと思ったことで誕生した二人組の木霊(こだま)。中華風の格好をしており、你好(ニーハオ)と挨拶する。広を応援するためだけに存在する霊体。歌うことで広に超人的な力を与えることができる。怪我をした広に力を与えすぎて枯れてしまったかに思われたが、球根の中で生きていた。どんなもんだね応援は♪ばかと広は使いよう♪

番外編:ゆきべー

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文庫本5巻65話「雪女の季節」に登場。

ゆきめとぬ〜べ〜を掛け合わせた顔をしているが、正体は雪童(ゆきわらし)。成人した雪女は毎年雪の降る頃、子供をいっぱい連れてきて里で遊ばす。その子が雪童。雪童は雪女が山に雪を降らすために作られた冷気の塊で、ゆきめから生まれたゆきべーは人々や街を凍らせたりして悪戯ばかりしていたが、ぬ〜べ〜とゆきめに遊んでもらった後、雪を降らせて消えた。新潟県に伝わる伝承上では雪童子とも言われる。

まとめ

地獄先生ぬーべー 文庫全20巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)

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堂々の一位は『ゆきめ』でした。2014年におこなわれたヒロイン総選挙でも2位に圧倒的大差をつけてダントツの1位を獲得。独占欲が強く押しかけ女房キャラながら、一度好きになったら一生愛し続ける一途な性格が男女共に絶大な支持を得ていました。

他にも実は超美人な口裂け女や、鬼の眠鬼、女郎蜘蛛、速魚を狙っている八百比丘尼、雪の国からきた妖怪つらら女など多くの登場人物がいました。

妖怪だけでなく都市伝説や超常現象も多く取り上げられており、日本の小学生を恐怖に陥れましたが、土曜日に放映されていたアニメは釘付けでした。アニメ・テレビドラマにもなりファンも多い漫画です。文庫版12巻には描き下ろしの新作もありますので、ぜひ読んでみてください!