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【東日本大震災】おススメ震災漫画一覧まとめ

2011年3月に起きた東日本大震災を題材にした漫画をまとめてみました。

いちえふ

メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常、そしてこの先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実を、あくまでも作業員の立場から描写。

東日本大震災を機に会社を辞めた竜田が、福島第一原子力発電所(通称イチエフ)で作業員として従事した経験を描いた、迫真のルポルタージュ漫画となっている。震災直後から炉心溶融(メルトダウン)など一連の放射性物質の放出が社会問題化。被爆のリスクを負いながら原子炉建屋内で作業をする労働者を究極のリアリティで描く。

さんてつ

あの日、岩手県沿岸部を走る三陸鉄道では、路線の多くを被災した。大地震、津波の爪痕が生々しいガレキの中、それでも、さんてつマンたちは、自らの力で立ち上がろうとする……。三陸鉄道関係者、周辺の人々への綿密な取材を元に再構成する震災ドキュメンタリー漫画。

岩手県の三陸鉄道(通称さんてつ)の関係者を中心にインタビューした震災ドキュメンタリー漫画。2011年8月から2012年1月にかけて取材した内容を2012年3月に刊行された本で、人間の力強さや希望を感じさせる作品となっています。

あの日からのマンガ

あの日からのマンガ (ビームコミックス)

あの日からのマンガ (ビームコミックス)

 
あの日からの憂鬱 (ビームコミックス)

あの日からの憂鬱 (ビームコミックス)

 

史上最悪の震災によって、すべてが変わってしまったあの日。震災からわずかひと月後に掲載され、ネットや新聞・雑誌などに大きな反響を呼んだマンガ作品を集めた緊急出版本、ついに電子化。

第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。本作は作者が各メディアで描きためた地震、津波、原発をテーマにした4コマ漫画を集めた作品集になっています。原発や放射能を擬人化した独特の『しりあがりワールド』をご覧あれ!

僕らの漫画

東日本大震災復興支援チャリティーコミック。第16回文化庁メディア芸術祭 審査員会推薦作品。

いつか、菜の花畑で~東日本大震災をわすれない~

いつか、菜の花畑で ~東日本大震災をわすれない~

いつか、菜の花畑で ~東日本大震災をわすれない~

  • 作者:みすこそ
  • 発売日: 2011/09/09
  • メディア: 単行本
 

震災報道に心を痛めた著者が、被災者一人ひとりに思いをはせて、彼らの人生の物語をマンガに描きとめました。ブログで公開するや、ツイッターでまたたくまに評判が広がり、3万人が涙した作品が、待望の一冊にまとまりました。

震災に心を傷めた漫画家が描いた、かわいい絵柄だけど悲しい話の漫画。下絵(ラフ)のままなのでお世辞にも絵が上手いとは言えないが、それとは関係なく涙なくして読むことができない。筆者が実際に被災地ボランティアに参加したときの体験記も掲載。

漫画に描く後悔と感謝

仙台市在住の筆者が被災した時の体験記漫画。実家が宮城県石巻市にあり、両親が震災したときの対応や状況を親族からの目線でストレートに描く。自主発行のため漫画自体は18ページのみと少ないことも影響してか、アマゾンの電子書籍読み放題サービスで無料で読めた。エッセイや写真レポートを含めても全部で30ページほどです。

漫画で描き残す東日本大震災ストーリー311

日本大震災の被災地で起きた多くの悲しい出来事、厳しい避難生活の中で生まれた家族や地域とのつながり、被災を乗り越えて成長していく町の若者の姿、日本各地から訪れるボランティアと地元住民とのふれあいなど、現地で生まれたストーリーを、漫画家自らが現地で取材し漫画に描き残すことで語り部的な役割を果たせないだろうか?そんな気持ちから生まれたプロジェクトからのコミックスです。

あの日からの或る日の絵とことば

現代を代表する絵本作家たちが描く、震災をめぐる或る日の記憶。『翻訳できない世界のことば』のイラストブックシリーズ。現代を代表する絵本作家たちによる、絵とエッセイを収録。初のエッセイ書き下ろしとなる作家も多数。

挿絵と文章がセットになってページが構成されています。

3.11 東日本大震災 君と見た風景

3.11東日本大震災~君と見た風景~ (ぶんか社コミックス)
 

あの日、満ち満ちていた「日常」が一瞬にして失われていった。人々の平穏な日々を突然襲った東日本大震災。震災での体験や、必需品などを紹介した超リアル型エッセイコミックがここに!

東日本大震災を宮城県市街地で経験したマンガ家の本。実際に役立つ便利な防災グッズも紹介されている。

明日、地震がやってくる!

明日、地震がやってくる! (ホビー書籍部)

明日、地震がやってくる! (ホビー書籍部)

 

東京から「もっとも近い被災地」である千葉・浦安の液状化による被害に直面したマンガ家・世鳥アスカの震災時の体験とその後から学ぶ、きっとまたかならずやってくる地震への教訓、対策、知識が満載!!

東日本大震災を千葉県浦安市で経験したマンガ家の本。

日の鳥 1

日の鳥 1

日の鳥 1

 

私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。

漫画というより風景画スケッチ集とも言える本です。時系列で震災各地の風景がキレイに描かれており、絵本のような印象を受けました。

まとめ

今回はアマゾンから購入できる市販の漫画を集めました。他にもピクシブやツイッターなど個人のサイトで自身の体験漫画(コミックエッセイ)を掲載している漫画家さんもいます。

被災者だけでなく様々な角度から東日本大震災についてまとめており、年齢や性別関係なく推薦できる漫画ばかりです。 

震災から9年。震災が少しずつ風化されつつある現代において忘れてはいけない教訓や出来事も多く記されています。胸を締め付けられ号泣する漫画も多い。

過去には1995年の阪神・淡路大震災など日本各地で大きな災害が何度も発生しており、震災当事者 第三者であろうとも