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【ダイの大冒険】最強キャラを決める強さランキングトップ25

週刊少年ジャンプに連載していた監修:堀井雄二、原作:三条陸、作画:稲田浩司の大人気漫画『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の最強ランキングをまとめてみました。なお強さは最終戦時点を基準としています。

第1位:竜魔人ダイ

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 22 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 22 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

本作の主人公。竜の騎士の最強戦闘形態である竜魔人化したら大魔王にも「化物め」と言われるほど完全無欠の戦闘力を誇る。獣のような殺気も備わり大魔王すらガクブルさせていた。素手で大魔王を圧倒するほど格の違いを見せつける。人間、魔族、龍族あらゆる種族の中で最強の存在。

第2位:真・大魔王バーン

最終ボス。攻撃・防御・魔法の三つを同時に使用する無敵の必殺奥義『天地魔闘の構え』でダイ一行を圧倒する。やはり最後は自分の身体が最強の武器になるのか。原点回帰の発想こそ強者の証。魔界に太陽の光を降り注がせたいがために地上制服をもくろむ。むしろ太陽くらい作れそうな気がする。

第3位:勇者ダイ

本作の主人公。竜魔人化する前のダイ。ドルオーラを放てることからバランの竜魔人と同等以上の戦闘力を誇る。キルバーンから進化する小さな魔人と評価されるほど成長速度が早い。

なお装備しているダイの剣は自ら意思をもっており、自由に抜く事は出来ない仕様と、呪われた武器に見えなくもない。最終話で生きていることが明かされるが、どこにいるのか行方不明中。

第4位:ミストバーン

バーンの側近。闇の衣を取り払ったミストバーンが4位。その正体は凍れる時の秘法で肉体年齢を止めたバーンであることが明らかになる。魔王軍最強を自負し、「体の強さにおいては今の私の方が上だ」と宣言。フェニックスウイングはポップのメドローアをはじき返し、作中トップクラスのヒム、ラーハルトの連携攻撃とも互角。

第5位:老バーン

2回攻撃ができる魔力と叡智のみを残した姿。ドラクエでよくある第一形態。光魔の杖を使えば肉弾戦も可能。しかし、ダイ戦で魔法力を使いすぎる初歩的ミスを犯し、ザボエラが介入しなければハドラーにやられていたかも!?過去によく竜の騎士に狙われなかったことが不思議。

第6位:バラン

魔王軍の超竜軍団長。通称『竜騎将バラン』と呼ばれ、純血の竜の騎士。竜魔人化した際は超魔生物となったハドラーすら圧倒したが、黒の核晶の爆破も阻止するために命を落とした。大魔王バーンにすら『底知れぬ殺気』と言われた。バーンにとってはヴェルザーを倒してくれた功労者だから、もっと厚遇していてもよさそうな気が…。

第7位:ヴェルザー

バーンと魔界を二分する勢力であった竜族の王。数百年前に雷竜ボリクスとの真竜の闘いと呼ばれる死闘を制し「冥竜王」の称号を得たが、バランとの死闘で敗れる。バーンと争えるレベルなのにバランに負けるとは何事か。

本来ならば不死身の魂で時を経て蘇ることができたが、精霊達に魂を封じ込められ、石と化して魔界の奥地に幽閉される。ただ結果的にバーンが負けてダイが姿を消している中で生き延びているから勝ち組。ピロロから「あの人は欲深いんだ」と言われるが、それが普通だから気にしないでほしい。魔界の超爆弾【黒の核晶】を使ったら自分の領地を失ってしまった可愛いミスがある。

第8位:ポップ

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

アバンの使徒で魔法使い。当初はメラゾーマが使える以外に特に役に立たない弱虫キャラだったが、最終的に最強の一角を担う人物に育った。大魔王との最終対決では一人でバーンのカイザーフェニックスを破るなど一対一で勝てる人物は少ない。

一撃必殺の究極魔法メドローアを覚えて以降はパーティの主役級になり、ポップ専用武器『ブラックロッド』のおかげで攻撃力も高く、回復も自分でできるユーティリティープレーヤー。

キルバーンからも「成長度だけならダイ以上」「あのタイプはチームのムードメーカーになるから真っ先に消した方がいい」と評価され、ミストバーンにフェニックスウイングをはね返されて消えたときはパーティ全員が希望を失った。

第9位:ハドラー

魔王軍の魔軍司令。魔王らしくメラゾーマ、イオナズン、べギラゴンを使える。格闘家と魔法使いがミックスした戦闘スタイルが特徴で、作中で一番わかりやすいレベルアップしている。大きな野望を抱き、日々努力を重ね、夢に向かって手を尽くし、何度やられても立ち向かうさまはむしろ勇者よりである。

同10位:ヒュンケル

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

魔王軍の不死騎団長にしてアバンの使徒。鎧の魔剣の元の持ち主。本来は剣士であり、剣技では人間最強クラス。剣の腕ならロンベルクにも劣らないと言われた。槍においても瞬く間にアバン流槍殺法をマスターするなど非凡な才能を見せる。

同10位:ラーハルト

Dragon quest―ダイの大冒険 (20) (集英社文庫―コミック版)

Dragon quest―ダイの大冒険 (20) (集英社文庫―コミック版)

 

竜騎衆最強の男。魔族の父と人間の母の混血児で槍術の達人。鎧の魔槍の元の持ち主。ベストタイミングで息を吹き返した。竜の血を飲んだあとは作中最速と目されるスピードの持ち主でミストバーンと渡り合った。

同10位:ヒム

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 20 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 20 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

ハドラー親衛騎団。兵士(ポーン)の駒より生み出された格闘戦士。昇格(プロモーション)したことで闘気を扱えるようになった。武闘家にメタルスライム並の守備力と魔法防御力が備わった存在。無茶苦茶つえぇ。スピード型と相性が悪いらしいが、ミストバーンとは相性が良い。

第13位:アバン

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (28) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (28) (ジャンプ・コミックス)

 

人間の勇者。アバン流殺法を編み出しており、アバンストラッシュの生みの親。学者の家系ながら剣・槍・斧・弓・鎖・牙(徒手)も極めており本人曰く武芸百般。賢者にしか使用できない破邪魔法『マホカトール』や魔法使いにしか使用できない『ドラゴラム』も扱え、ポップからも「あの人は特別製」と言われるほど突出した才能をもっている。

さらに魔弾銃やゴールドフェザーなどマジックアイテムの開発も得意と多芸多才。最終戦ではダイの半分以下の戦闘力だと言いながらも、魔王軍からの評価は最も高い。キルバーン「師匠の方のムカつき加減はそれ以上だ」、ミストバーン「あまりに秀ですぎる能力を抑えこむかのようなその立ち振る舞い」、バーンからも「もっとも厄介な男」と警戒されていた。能ある鷹は爪を隠す。

第14位:キルバーン

冥竜王ヴェルザーの部下。通称『死神』と呼ばれ、大魔王バーンですら「さしもの余も残酷さではお前にはかなわん」と言わしめる。大魔宮バーンパレス内に数々の殺しの罠を仕掛けており、自分が戦うよりも罠にかけるほうが得意。トランプ枚数から推測して52の罠があったと推測されるが、登場したのは「ダイヤの9」のみ。

第15位:ロン・ベルク

魔界の名工と呼ばれる武器職人。超一流の剣の達人であり必殺技『星皇十字剣』で超魔ゾンビを倒した。しかし、一撃しか放てない弱点があり、回復に数十年かかる。常に酒浸りでアルコール依存症確実。

第16位:超魔ゾンビ

大量の死肉の集合体が集まってできた超魔生物。妖魔士団団長ザボエラの奥の手として地上戦では無敵のように思えたが、ロン・ベルクの星皇十字剣の前に破れた。メドローアもしくはドルオーラ級の技でないと倒せないと推測される。

第17位:ブロキーナ

武神流拳法を編み出した拳聖。マァムからは老師と呼ばれ実力は老いてなお一級品。風に舞う枯葉のように全て受け流すことができ、回避の天才。敵のリーチの内側にいたほうがむしろ安全であり、ヒムに「格闘の教科書の様な戦い方だ」と驚かれた。

しかも「枯れ木のようなボディ」で攻撃を吸収し受け流す極意も身に着けている。本気を出せば本当の力を解放したミストバーンすら手も足も出ないほど圧倒できるが、高齢のためスタミナ不足が欠点。1分だけでアバン時代のハドラーも倒せそうな…。決着は若い世代のアバンに任せたのかは不明。

第18位:マァム

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 16 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 16 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

アバンの使徒で武闘家。拳聖ブロキーナに師事し、武神流拳法を習得しているが、閃華裂光拳が中心。生物相手なら一発あてれば逆転できる強みがある。もしかすると一部の技しか使えない可能性も。修業期間が二十日だけなので閃華裂光拳を覚えただけでも立派。

ミストバーン本体に乗り移られるとアバン、ヒム、ラーハルトの3人を瞬時に圧倒する実力を見せる。ミスト曰く相手を気遣って力を出しきっていないと指摘されており、最初から全力で倒しにいけば、状況次第で最強と言われるだけの実力が備わっている。

第19位:アルビナス

ハドラー親衛騎団。女王(クイーン)の駒より生み出された親衛騎団のリーダー格。シグマをも凌ぐ圧倒的なスピードのせいで、オリハルコンで出来ている身体が自爆してしまった。

同20位:フェンブレン

ハドラー親衛騎団。僧正(ビショップ)の駒より生み出された狩人。バランへの奇襲に成功したが、ダイに横やりを入れられ敗北。

同20位:シグマ

ハドラー親衛騎団。騎士(ナイト)の駒より生み出された槍使い。跳躍と速度でこのシグマに勝つのは天馬とて無理と自称しているが、ラーハルトやアルビナスのほうが速く見える。一人だけ伝説の武具『シャハルの鏡』を持っている。ズルい。どのような経緯でシグマが所持することになったのかが興味深い。

第22位:マトリフ

ポップの師匠。魔王ハドラー討伐を目指すアバンの仲間。暗黒闘気でパワーアップしたハドラーを魔法で圧倒しており、三流魔王と完全に格下扱いする。最初からハドラーと対決していたらマトリフ一人で勝利していたのでは…

第23位:クロコダイン

魔王軍の百獣魔団長。獣王クロコダイン。終盤の真バーン戦ではレベル外とされてしまうが、ギガブレイクさえ耐えきる強靭な肉体をもっており、体力だけならトップクラスの重量級パワーファイター。大魔王戦の前にあみだした新必殺技『獣王激烈掌』だが、実戦では一回しか使われなかった。

第24位:ノヴァ

通称『北の勇者』。勇者を名乗るだけあって、上級魔法マヒャドができたり闘気剣(オーラブレード)ができたり万能型の人物。ただアバンの使徒が強すぎることや登場時期が遅かったためレベルが低いように思えるが、本来は闘気と魔法が使える希少な存在。ダイにアバンストラッシュクロスの実験台にされ、殺されかけた。

第25位:フレイザード

魔王軍の氷炎魔団長。魔王軍の斬り込み隊長と呼ばれ、五本の指からメラゾーマを同時に放つ「フィンガー・フレア・ボムズ(五指爆炎弾)」を得意技としている。マトリフ曰く「生まれたてでレベルが低かった」らしく、極大消滅呪文メドローアを使えるようになっていた可能性がある。

攻撃力の高い五指爆炎弾を連発していれば形勢逆転していた可能性は大いにありうる。ただし、ゲームに忠実に考えると呪法生命体とはいえ魔物でも魔法力は必要なため、連発はできなかったのかもしれない。メドローアも使えるだけの魔法力がそなわっているのやらどうやら。

まとめ

ダイの大冒険 全22巻セット (集英社文庫―コミック版)

ダイの大冒険 全22巻セット (集英社文庫―コミック版)

 

ジャンプ黄金期を支えた名作として男性女性問わず人気ですよね。不朽の名作として読み続けていきたい作品です。